4月の中旬に韓国人の友達とアムステルダムに行きました。
友達も私も美術館が目当て。
アムステルダムから電車とバスを乗り継いで約2時間の所にある国立クレラー=ミュラー美術館。アペルドールンとアーネムの間に位置する、ものすご~く広いデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園(公園と言うか・・・森とか丘とかもある)の中にこの美術館はあります。国立公園の入場料を払い、また美術館の入場料も・・・高い。でもここには私たちがどうしても見たい作品があるのです。
金網の向こうに自分が。これ、有名な人の作品らしいけど(友達はよ~く知ってます)忘れた。実際は金網はなく、鏡の上に描かれています。
これです!「夜のカフェテラス」は大好きな作品。感動でした。この美術館はアムステルダムにあるゴッホ美術館に次いで、たくさんのゴッホの作品があります。本当に素敵な時間を過ごす事ができました。
こちらはアムステルダムの国立博物館。博物館という目的で建てられた建物としてはヨーロッパ最古のものらしいです。
ここにはレンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」「小路」「手紙を読む女」など、素晴らしい作品があります。
もう朝からありえないぐらい並んでました。毎日1時間以上待ちみたいです。でも並んだだけの価値はありますよ~。ゴッホの作品がたくさん!「アルルの寝室」や「ひまわり」も。「ひまわり」は6点現存していますが、1点はロンドンのナショナルギャラリーにあるので、帰国まではいつでも見れます。もう一点、ミュンヘンの行った時にノイエ・ピナコテークで見ました。ゴッホのたくさんの作品を見れたのはもちろん素晴らしい事だったのですが、なんと、コローのペイントボックスがあったのです!信じられなくて、ひとりでびっくりしてました。ボックスのふたの内側には小さな絵がいくつか描かれていました。予想外の嬉しい出来事。
本当はハーグにある美術館にフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」があるので、それもすごく見に行きたかったけど、時間的に無理でした。でも3つの美術館で大満足。大好きなピサロなど、印象派の作品もたくさん見れたし。
ビッターバレン(小さなクリームコロッケみたいなの)
アムステルダム以外に訪れたのが、風車の村で有名なザーンセ・スカンス。
絵本の中のようでした。とっても可愛い!
次は、オランダと言えば!チューリップですよね。キューケンホフ公園に行きました。
チューリップを中心に600万株以上の植物が植えられているそうですよ。
お天気も良く、とっても癒されました。









































































