わたしがいた電車にのったらね、むかしの私みたいな子がいた。演劇部で、英語が好きで、ショートカットで、自分の聴いてる曲がいちばんだと思ってて、調子にのってて、お菓子が好きで、まだ涙を本当の意味で流してなくて、どこにでもいる女子高生だったけど、わたしといえば、わたししかいなかったそんなことを思いだしました。2/20 丸ノ内線より。