いや、いるんだ
いるんだけど

わたし自らが、

家族とか、
ごく少数のともだちと言える人としか
深い関係ではいない、というのを選び取ってきたのだと思う。

週末はひとりですごすことが多い。
というかひとりが気楽だ、正直。
でも、わがままだ、わたしは。
ひどくさみしい、とも感じている。
20代前半はまったく気にならなかったけれど、さいきん、とみに、さみしさが襲って来る。

わたしは、ほんとに、
ともだちと呼べる人が少ない。汗
表面的なともだちはいっぱいいる。
つくるのだってそう難しいことではない。でも、なぜか、深いところまで、とならない。心が閉じた状態が長すぎたようです。その結果がこれ。

映画とか、ドラマとか
本とかで、男女関係なく楽しそうな日常を送ってる人たちがうらやましい、と感じてるのかも。

まぁ、実際、そんな人たちばかりではないことも分かってるのですが。

女の子のともだちで、この子は親友だ!と心から思える人は数人。心から、ですよ。でも男性でともだち、といったら、ほんとに限られてる。そもそもともだちの定義もわからなくなってきた。異性でともだちできた、と思ってたら、あれ、ともだちじゃなかったのですね…というながれになるとこもあり男女間での友情を育むことの難しさを感じた20代前半。でもでもでもでも

やっぱり異性のともだちもほしいですよ、なんでも言える、お兄ちゃん風あるいは世話の焼ける弟くんみたいな。そんな関係に憧れる。

家族構成からきてるんだろうなぁ…
うちの家族では男性よりも女性が権力をにぎってる…さいきん、お兄ちゃんか、弟がほしい、とすごく思う。義理の兄ができそうなときもあったのですが、それも結局、消えてしまって…。

人間、わがままですね、

ないものねだり。

というかわたしがわがままなのか。

なんか、ともだちから、男兄弟、とかって論点ずれまくり…。つぶやきでした。


いまいるドーナツやさんのペーパーナプキン入れに書いてある、キャッチフレーズに目が留まる。

となりの席では女子大生たちが、
くるったんじゃないかと疑うほどに大きな声をだして笑っている。何かの画面をみながらーー。画面のむこうの世界は、

そんなに、楽しいのか。



つまるところ、


わたしは、


ドーナツを食べたいのです、


だれかといっしょに笑






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