今日は誰ともうまく話せそうに
ないので
と断り。自分からめずらしく声かけてみたらこれです。勇気だしたのにねぇ。結局、私はあの人から声かけられると断れずに、反対だと拒絶されるんだ。雨だし、よかったわ、かえって。
ーすいません。
よけいむかつく。(すみません、この言葉好きでないので使いたくないのですが、こころの日記なので、悪しからず。)
かかえこんだね、あの人。
自分に酔ってるんかい、それとも。
ーこちらこそすみません。体調に気をつけて。
むかついたから謝った。私は彼女ではないから、彼女づらはできない。
以前は、どうしたの?大丈夫?とかいってましたが、もう知らん。
ほっときます。
ボジョレーでも飲んで陶酔すればいいよ。
わたしが単なるおばかなのか。
それとも向うが単なるおばかなのか。
難しすぎるのか。
それとももっと事態は単純なのか。
私は分かりたい、と思っていたけれど、時々それがものすごく億劫になる。大切にしてくれる人といるのが、いちばん幸せだと分かっているのに、何故に自分で真っ暗のグルグルの方へ身を投じてしまうのか。
あゝ涙もでない。
夜の空は
こんなに簡単に涙をながすのに。
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