「酔い」というものは

人にさまざまな影響を与えるものらしい。

陽気になったり、鬱蒼としたり、笑い上戸になったり、説教屋になったり。

もちろん上の他にも様々な症状が現れるのだろうけれど。

以下のことはよくある風景なのかもしれない。

いわゆる「酔っ払い」からメールがきたのは久しぶりのことだった。


「いま○○にいる!」

それだけ。

あそう、、、でも悪いが私は夢の中でした。
夜中の12時過ぎでした。お仕事が控えてる我はとっくにグースカピーの世界なのでありました。


どちらにしても貴方の学会の場所でしょう。
貴方、新幹線で行ったんでしょう。南のほうの遠くの地へ。

目覚めた私は、メールを見て本当に声にだしてしまった。

「なんじゃこりゃ」

ブログかツイッターに書こうと思ったことを間違えて私の
アドレスに送ったのかと思った。笑

成人を過ぎてからだいぶ経つ大人であるはずの私は
大人の対応をしてみようと努力した。

「おはよう、○○ですか」

よく分からないけれど、挨拶をつけるところは我ながら冷静な対応をしたと自負するポイントである。

2時間後・・・

「おはよう、すんません、△△とだいぶ酔っぱらってました」(△△=彼の親友)


すんませんですって・・・・?!笑

そーいうことかい。

す「い」ませんでなくて、す「ん」ませんですって・・・?!

(ちなみに女性はこういう細かいことが気になる生き物です、比較的)


確かに私はおよそ3週間前に貴方に会ったし、メールもしたりしましたが・・・

履歴が残っていたから、てきとーにメールをしたのでしょうか。。。

誰でもよいのでしょうかね。笑 

やっぱり、人は酔っぱらうと、おかしくなるのでしょうか。

さみしいのでしょうか。陽気なのでしょうか。よく分かりませんねぇ。


自分について申し上げると、私は、ある日を境にお酒を飲むのを控えています。笑

大失態をおかしたので。ちなみに私は酔っぱらっても人にメールを出したりはしません。


このあたりの心理が知りたいですなぁ。。。


うーーーーーーーーむ。まぁいいや、と思いつつ、


私があのへんなメールが来たときに起きていたら、どうなっていただろう、と思ふ。


たぶん、何にも起こらないだろうと思う。


メールを数回やりとりして、「ほな」となっているのが自然だと思う。


酔ったノリとは何ぞや。

酔ったいきおいとは何ぞや。



わたしはわたしの日常をがんばろっと。

おやすみ。