
むむー。
近々、学会というものがあります。
そして私はそこに行くかどうか、非常に迷っています。
どうして迷う必要が、ある?
お主が勉強してきたことではないの。
先生だっていらっしゃるはずだ。
あの人がいるのが分かっているからですよ。
もうどうでもいいと思っているはずだったら、
迷う必要なんぞないわけですな。
迷ったら、行かない方がいいのかなぁ。
でも、くやしいよなぁ。
でも、いやな気分になりたくない。
たとえば、新しい女の子と一緒にいるのとか見る、
とか。
でも、どうでもいいと思っているはずだったら、
どうでもいいはずですよなぁ。
別にあの人がどんなに可愛い子と肩を並べて歩いていたって。
どうでもいいどうでもいい
と思えば思うほど、記憶に囚われている自分にぶち当たる。
まぁ、本当に、いいんよ。
みなさんだったら、どうするのかなあ。
「変装」とか、本気で考えたんだよね。
黒いメガネとかして、目立たない格好をして。
知った顔ばかりだから、きっとばれるけど。
いや、「知った顔ばかり」っていうのは私の単なる願望かもしれない。
もう1年が経っている。私のことは忘れれていると考えるのが妥当だろう。
あぁそういう柵から自らを解き放って自分のほんとの幸福を
考えながら笑顔で振る舞える日はいつやってくるのだろう。
ようは、
やつが、
云々ではなく、
私次第、なんだろうなぁ。
これ、今度先生にコンぴレーションつくるとき
いれようと思ふ。
for teenage boys......
they're breaking your heart......