そうなんですよ。

誕生日の記念に、ジェットコースターなんぞ、

乗ってしまったのです。もみじ

いまでもあれを見ると、

「よく乗ったな」

と思う。


乗る前に、私の前を並ぶ小さな子供をみながら自分を

奮い立たせていたのを思い出す。

(あの子たちだって、乗れるんだ・・・波


ディズニーランドのスペースマウンテンがギリギリの私が、

よく東京一速いコースターに乗ったもんだ。


なんだか、乗り越えたかったんだ。

そして、この1年で味わってきた苦しさや辛さを考えたら、

きっと乗れる、と思ったのです。


そしたら本当に乗れちゃった。

最初はまるで声がでなくて、横にいるお姉ちゃんは

あとで言っていたけれど、

「りん子が声ださないから心配した」

らしい。笑


最初の急降下からオー(O)の字を抜けてからようやく

それらしき叫び声が出た。笑


あのオーの字、なんだかシンボリカルでしたねぇ・・・。

私はあのOの字を抜けた瞬間、何かを打ち破った気がしました。クローバー

その正体は、なんだかよく分からないんですけれどもね。


絶叫マシンはからきしだめな私でも乗れたさんだーどろふぃん。

みなさんも乗って、憂さ晴らしでも、はっぴーな気分を味わうためでも、

試してみられたら、どうでしょうか♪



「せんせい」こういうの乗れるのかなぁ・・・。

うーん。想像できない。


なにかと言い訳つけて乗らなそう。

なんせディズニーも行ったことないって言ってたし。笑

まぁ私としたらディズニーを知ってたことが意外でしたけどね。笑




とりあえず、今年の収穫のひとつでした!(?)流れ星