lucasさんにオススメ頂いた作品、

つい最近読み始めて、

おもしろくってあっという間に読んじゃいましたー!!

ネタばれはいやなので、あまり書きませんが、

まず、主人公の生き方、悩みに共感できます。

そして、ギンポ君すてき!笑

「中野さん」に惹かれる理由も、とっても分かる気がするけれど、

やはり一緒にいると「穏やか」な気持ちになれる、

ギンポ君の魅力は絶大。

なぜか口調がせんせいに似てるような気がして、

そこも得点が高かったのかもしれない・・・むふ。笑

学生時代は勉強、仕事が始まれば仕事まみれになる主人公のストイックさ・・・

そして遅れた青春を取り戻したいという気持ちとの間で揺れる心・・・

分かる分かる、という感じでしたね。

主人公の人生勉強マラソンに伴走するような気持ちで読んでしまいましたわぁ。


あらゆる箇所で「お魚」がモチーフになっているこの作品。

論文を書くとすれば、お魚論(どんな論じゃ)?空間論?(海、家、部屋・・・)

まぁこういう作品は変に調理せずに素直に楽しむのがイチバンですな。


そういえば、

「はうあ」

とか、

「マイリトルラバー」

とか共感できる要素が多いのもこの作品の魅力だ。

平成生まれ?の方には少々分かりづらいかな?(わからんが)


さぁて映画館でもいくか。

そして本屋さんでまた本買おう。


ためらいも、

イエスなのですなぁ。