私は、そろそろ"re"の行為に移らないといけないかもしれない。

私には、自身の物語を再び「書き直す」時がやってきたのかもれない。

世の中は、何でも "re"の連続だと思う。

「返信」という「やりとり」を暗示する意味というより、

何かを"しなおす"という意味でだ。

自己を描きなおす、それは人生において私達全員に与えられた使命である――と思う。

それは描きなおされるたびに、力強いものになり、魅力的なものになり、生命力に満ちる。

そうして、再び紡がれた言葉の数々や、そこから生まれる複合的な意味合いや象徴は、
テクストから浮かび上がり、私の生の証人となって拡大していく。

そんなことを考えた。



苦しいの?

うん、苦しい。

でもね、生きなきゃ、いけないの。