もういっちょ書いてみる。
昨日はほとんどあの人とはお話しませんでした。
なぜか大勢になると、私たちは目も合わせないのです。
というか、私が合わせないように無意識にしていたのかもしれません。
なんというか、本当はお話したい気持ちもありましたが、
なんだか何を話せばよいのか良く分からなくなるのが怖かったのです。
色紙にはあの人の言葉が4行くらい書いてありました。
なんか意味不明なことが書いてありましたが、
入学したてのころに交わしたちょっとしたやり取りを
覚えているからこそ、お互いが分かる共通のキーワードが書かれていました。
それは勿論、ぶんがく なわけで。
初めてあったころは文学について良く話した。
お互いの関心分野、研究方法、これからどうしたいか、などなど。
時を忘れるほど、楽しかった。
些細なことで笑いこけ体を前屈みにしてこらえている私のおでこを
あの人は人差し指でぐいと押した。
お互いについてすごく知りたかった時期だ。
へんな人だ、そう思っていた。
私があの人の気持ちに気づいていなかったといったら、嘘になる。
だけど黙ってそのままを続けていた。
関係が壊れるのが怖かった。
パスタを食べたあと、歩きながら
好きですと言ってくれた。
友達っぽくと言ったら、ウームという顔をされ
左手を出してきた。
反射的に右手を差し出したら、握ってきた。
あぁこれは手をつなぐということなのか、と思った。
なんだか温かいけれど、恥ずかしいと思ったのですぐ離した。
手を再びつないだ。これが歩み寄るということなのか、と思った。
とにかくぐるぐる歩きまくった。なんども同じ景色が繰り返された。
わたし帰りますというともっと歩いていたいが、と言いながら
改札まで来てくれた。しばらくしてメールが来た。
いい夢みろよ
なんだか古くてクサい台詞だと思った。
映画かマンガかドラマかアニメかと思った。
その後はよく歩いた。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
貧乏学生は歩いているのが精一杯だった。
手をつないだ。何か重要なことを言おうとしているときは、
その手に力が入るからすぐに分かった。緊張が伝染した。
キスしようか
またぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
恥ずかしいので暗いところを探した。
笑えた。
自分に。
私のせいで迷惑をかけた。笑
ビビリだなぁと思った。
超中学生級恋愛。
いやぁ
今思えば、青い。青すぎる。青汁だよ。
みながこの「青い」段階を通って行く。
突破し、殻を破っていく。
痛みを覚える。快楽を覚える。苦しみを覚える。なみだを覚える。
青汁のごとき青い恋であったけれど、そこには苦さが付きまとった。
そういったことに、不慣れだった。
その後はいろいろあった・・・。
言葉で言い表せないくらいの気持ちを味わった。
明るくて、安心できる灯台を探しながらもがき苦しんだ。
まぁそんなことを思い出していました。
思い出は必ずや消えていく、とはよくいいますが、
私はこれらのことを鮮明に覚えているのです。
まぁそれがいい思い出だと思える。
きのうは、話せなかったけれど、
一番感謝しているのはあの人なんだ。
いろいろ教えてくれた。
楽しいことも、苦しいことも、色々。
言えなかったからなぁ。
でもあの人いつも友人とつるんでいるのだもの。
(すみませんグチって)
私はわたしでほぼずっと同じ先輩と話してましたけど笑
でも素敵な先輩なので、かなりの収穫でした。
またどこかであったら、ありがとう、って言いたいな。
けれども、昨日は、
いくら好きだったとは言え、やはり他人なのだよな、と思ってしまった。
こういうことを言ってる自分が少し寂しいけれど、
でも好きだったことに後悔はしていない。
私はわたしの灯台をめざして
前進しよう。
みなさん、本当にありがとう。
昨日はほとんどあの人とはお話しませんでした。
なぜか大勢になると、私たちは目も合わせないのです。
というか、私が合わせないように無意識にしていたのかもしれません。
なんというか、本当はお話したい気持ちもありましたが、
なんだか何を話せばよいのか良く分からなくなるのが怖かったのです。
色紙にはあの人の言葉が4行くらい書いてありました。
なんか意味不明なことが書いてありましたが、
入学したてのころに交わしたちょっとしたやり取りを
覚えているからこそ、お互いが分かる共通のキーワードが書かれていました。
それは勿論、ぶんがく なわけで。
初めてあったころは文学について良く話した。
お互いの関心分野、研究方法、これからどうしたいか、などなど。
時を忘れるほど、楽しかった。
些細なことで笑いこけ体を前屈みにしてこらえている私のおでこを
あの人は人差し指でぐいと押した。
お互いについてすごく知りたかった時期だ。
へんな人だ、そう思っていた。
私があの人の気持ちに気づいていなかったといったら、嘘になる。
だけど黙ってそのままを続けていた。
関係が壊れるのが怖かった。
パスタを食べたあと、歩きながら
好きですと言ってくれた。
友達っぽくと言ったら、ウームという顔をされ
左手を出してきた。
反射的に右手を差し出したら、握ってきた。
あぁこれは手をつなぐということなのか、と思った。
なんだか温かいけれど、恥ずかしいと思ったのですぐ離した。
手を再びつないだ。これが歩み寄るということなのか、と思った。
とにかくぐるぐる歩きまくった。なんども同じ景色が繰り返された。
わたし帰りますというともっと歩いていたいが、と言いながら
改札まで来てくれた。しばらくしてメールが来た。
いい夢みろよ
なんだか古くてクサい台詞だと思った。
映画かマンガかドラマかアニメかと思った。
その後はよく歩いた。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
貧乏学生は歩いているのが精一杯だった。
手をつないだ。何か重要なことを言おうとしているときは、
その手に力が入るからすぐに分かった。緊張が伝染した。
キスしようか
またぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
恥ずかしいので暗いところを探した。
笑えた。
自分に。
私のせいで迷惑をかけた。笑
ビビリだなぁと思った。
超中学生級恋愛。
いやぁ
今思えば、青い。青すぎる。青汁だよ。
みながこの「青い」段階を通って行く。
突破し、殻を破っていく。
痛みを覚える。快楽を覚える。苦しみを覚える。なみだを覚える。
青汁のごとき青い恋であったけれど、そこには苦さが付きまとった。
そういったことに、不慣れだった。
その後はいろいろあった・・・。
言葉で言い表せないくらいの気持ちを味わった。
明るくて、安心できる灯台を探しながらもがき苦しんだ。
まぁそんなことを思い出していました。
思い出は必ずや消えていく、とはよくいいますが、
私はこれらのことを鮮明に覚えているのです。
まぁそれがいい思い出だと思える。
きのうは、話せなかったけれど、
一番感謝しているのはあの人なんだ。
いろいろ教えてくれた。
楽しいことも、苦しいことも、色々。
言えなかったからなぁ。
でもあの人いつも友人とつるんでいるのだもの。
(すみませんグチって)
私はわたしでほぼずっと同じ先輩と話してましたけど笑
でも素敵な先輩なので、かなりの収穫でした。
またどこかであったら、ありがとう、って言いたいな。
けれども、昨日は、
いくら好きだったとは言え、やはり他人なのだよな、と思ってしまった。
こういうことを言ってる自分が少し寂しいけれど、
でも好きだったことに後悔はしていない。
私はわたしの灯台をめざして
前進しよう。
みなさん、本当にありがとう。