無事修了しました。

ふぅ。というわけで自分のピグを変えてみましたが、

なんか違和感がある。笑

実際の髪の毛は本当にこんな感じなので、少しだけこのままにしてみます。


いやぁ、昨日はなんだか色々…。

自己嫌悪に陥りそうでしたが、自己嫌悪に陥りまくっている自分って、

なんとも魅力に欠けるだろうな、と思うと、自己嫌悪からの脱却しなければ、と思うわけで。

とりあえず、今年の目標は人前で堂々と話せるようになること、です。笑

頭が真っ白になってしまうことがあるので、やはりある程度、計画性を持って、

言おうと思っていることなどを紙にまとめておく必要があるな、と思いま知らされました。

まぁ、昨日は失敗しちゃったけれど(自分でそう思っているだけで、他人にとっては、すぐに記憶からすり落ちていく、長い人生の中のほんの塵のごとき断片なのでしょうが)、

この失敗を、次回の成長の糧にしよう、と思いながら目覚めた今朝でした。

失敗は、成功のもと…ってね。


昨日は、先生から表彰を頂くことが出来、

その瞬間は、ある後輩に言わせれば「父と娘」のごとき感動的シーンだったそうですが、

先生は割とすぐに帰ってしまいそうでしたので、引きとめました。笑

最後ぐらい、ちょっと話しても良いでしょう、と思ったので。笑

私はこれで本当に、親の巣からほっぽり出されたのだなぁ、という気持ちがします。

手紙と音楽を差し上げたら、「なんだこれ」といったお顔をしていた(ような気がしますが、)

先生DVD下さりました。

なんで研究室にあるんねん、というツッコミがのど元まで来ていましたが、

とっても嬉しい気持ちが勝って、ツッコミはお腹の方へと消えていきました。

やっぱり、「私がクマに」をちゃーんとご覧になっていたようで、それを含む3作品の

映画を「もう観たから」といって下さいました。

せんせい、本当に読めない人ですね。

どうもありがとうございました。


先生の予想によると、私の教員生活は一カ月で「しょぼくれて」1年で辞めてしまう、だそうです。

どうなるかは分かりませんが、かなり重要なお仕事なので、精一杯頑張っていきます。

別の先生からは、「教職についたからには、そう簡単に・・・」と言われました。

ごもっともであります。未練は捨て去って、頑張っていくしかないでしょう。

もうしょぼくれても、先生に頼ってはいけない、と昨日、強く感じました。

そして院の先輩、同期、後輩にだって、頼ってはいけない、と思いました。


飲み会があったので、先生もいらっしゃいませんか、とお誘いしましたが

「帰ります」とのことで。


道端でお別れしてから、

最後は傘をさす先生の大きな背中を見たのでありました。

その背中に向かって「ありがとうございました」と何度もつぶやきました。

どんどんその姿が遠くなっていきました。

ブルーとグリーンのチェック柄の傘を私が褒めたら、

「何でも褒めればいいと思って」とおっしゃいましたが、

私は素直にその傘が素敵だと思ったのです。


大きな傘をさす、背の高いひとをみたら、絶対に思い出すでしょう。

苦しみ、悲しみ、涙、なみだ、そして笑顔の日々を。

そして春の入学の日の淡い期待と、この日の先生の背中までのフィルムを。


一人ひとりに、ひとつの傘。一つの傘の下には、今のところひとりしか

入る余地はない。これは今の私。


帰り道、私が広げた花柄の傘は、真下にいる私に、

「これからは自分で自分を守っていくのだよ」

と言っていたような気がしました。


そうすることが出来たら、

右手で傘を持って左側にちょこっとずれて、

誰かさんをわたしの傘の中に入れて差し上げよう。