あの後、一人で泣いてました。
自分の部屋で。皆が寝静まったあと。

なんだかものすごくさみしくなって、
でもなぜだか理由は分からなくて。

多分、いろんな不安が爆発したと思われます。
就職のこと、学校のこと、家族のこと(実は今はこれが一番重いんです)

家族でさえも、相談できないというつらい情況。

でも、今私たち家族に与えられた苦しみは、これからの
明るさをもたらしてくれる、予兆なのだと信じています。

苦しむ時期が、誰にだって必要なのだと思います。
それを乗り越えて、あの時の苦しみはなんだったのだろうね、と思える日は、必ず来る。
そう信じています。

だから誰か外の人に安らぎを求めているのでしょうね。

だけど、私はもう、同じ過ちは繰り返したくありません。
この内なる苦しみと対峙しつつ、外の世界にも、羽ばたいていきます。

寝る前に、ベッドの中で、携帯電話いじってました。笑
そして、なんとなく、パソコンのアドレス開きました。

そしたら、目??

ん??目

うそでしょ。目

せんせいの名前が書いてあるのです。

いかん、ついに幻覚か…!と思い頬をひねりつつ、
開いてみました。

ペンギン「かきぬまさん しょぼくれて、へこたれて、ズルズルしてませんか。一曲あげます。」

それだけ。

うぉぁわわ。。

ふぅわぁぁぁぁぁという幸福に包まれました。
ベッドの中で寒さで丸まった私は、この上ない喜びをかみしめました。

何もメール送ってないのに、こんなことってあるんですね。
ちなみに、「ズルズル」っていうのは、私の決断力のなさを表しているのです。

「かきぬまさんは、どうやら何かを決めるときズルズルっと決めるようですね。だからあともう一ズルか二ズル必要そうですね。」

と以前のメールに書いてありました。
私、ダメダメなところがかなりばれてますね…。

せんせいは私を見抜いています。
さすがウン十年と「人間」の研究である文学研究をしてきた人だ…。笑

同期の友人たちからより、私の本質を見透かされている感じがします。

せんせいが下さった曲は、シンプル・ラブという曲でした♪
せんせいの青春まっさかりの時期の曲なのですかね。笑 とても良い曲です。

実は私もセンセイにコンぴレーションCDを差し上げようと密かに目論んでいます。
迷惑になるかもしれませんが…汗

それで、何回も、これがいいかな、あれがいいかなと電車の中で
ipod聴きながら、プランを練りました。かなり念入りにしてます。笑
音楽に関しては、自分もいろいろ知ってます。
せんせいの心に響く曲が一つでもあったら、しあわせです。

色々入れるつもりだけれど、絶対はずせないのは、
Al Bowlyの "Guilty"です。あと、"Blue Moon"もぜったいクローバーやや欠け月

この"Guilty"…妙に自分の心理を表現されているような気がして、ちょっと怖い。笑
でも、すっごく好きなので、はずせません。

Is it a sin, is it a crime
Loving you, dear, like I do?
If it's a crime, then I'm guilty
Guilty of loving you

Maybe I'm wrong
Dreaming of you
Dreaming the lonely night through
If it's a crime, then I'm guilty
Guilty of dreaming of you... (Guilty, Stanza 1-2)


奇跡のメールでした。
Thank you so very much.

がんばります!