心が…
一瞬折れそうでした。
でも甘過ぎる。私。なにちょっとのことでヘコタレそうになるんだろ…。
電車から月が見える…。きれいだなぁ。手が届きそう。
ドビュッシーの「夢」聴いてるから、より幻想的にみえるのかも…。
今年中に、下書きを完成させましょう。そして、明後日までに、日本語要約を完成させましょう。1月入ってから10日間は、書き直し作業を徹底しましょう。苦労したぶん、いいものになりますから。と、「激励」しながらね…。
と先生。
今日・明日と徹子覚悟でがんばらなきゃ。2章も…「見直したんですか?」と。
英語めちゃくちゃらしいです……。
besides,
私はほかの院生に比べて、この書き直し作業に時間がかかりそうらしいです。それは、今の時点で、論旨が伝わるように書けてないから。また、論理が飛躍してるところが「いっぱい(!!!!!!)」あるから。(〒_〒)
「あ、またしょぼくれてますね?」
3回くらい言われた。(笑)
先生は「そんな危険じゃないと思います」と言っていたけれど、私はモヤモヤしてた…。なんだか私はインチキな気がした。そのインチキとは、ホールデン・コールフィールドが言う意味のだ。
先生が本当は私の論はかなりやばすぎると思ってるのでは…と考え始めたらきりがなかった…。
これぐらいで凹む自分、はずかしすぎ。ほかの方のブログ読んでると、自分の忍耐力のなさ、と打たれ弱さと甘さを強く意識せざるをえません。
私は今自分を信じる時なはずだ。
先生との話の間、私が元陸上部だという話がでたら、先生がえっ!\(゜□゜)/と分かりやすい反応をした。
「(走るの)速いんですか…?」
「まぁまぁ速いですよ!(^~^)」
「……走れるんですか?」
おいおい…
私はどんだけダメだと見なされてるんだ…。
走ることだけじゃない。「決断力」の話になったときも、「少なくともりん子さんよりは(決断力)あります。」とか言われました…。ヾ( ´ー`)
……私は、論文だけでなく、人間としても、自立して、先生を見返したい。脱ヘタレ!!
絶対 納得いくものかいて ぎゃふんと言わせたい。
誰の ぎゃふん が聞きたいかって?
誰の ぎゃふん よりも、自分のです!
ヘタレから脱却するんだ。
自分を見返すんだ。
……あ でも先生、八橋くれましたし、紅茶もいれて下さいました。やっぱり優しいです。
