From Michael Jackson's THIS IS It...

Rita heyworth が出演する映画 Gildaの中で、
ナイトクラブで歌うシーンがあって、

Smooth Criminalという曲の映像の中で巧く挿入されています。
そこがものすごく気に入りました。

そこに、ハンフリー・ボガートが出てきて、
あれはおそらく…『3つ数えろ』(レイモンド・チャンドラーのThe Big Sleepが原作です)
のシーンへと再び合成される。でも、合成だなんて感じさせない自然な映像に仕上がっています。
このあたりの構成は、文学・映画ファンにとってはたまらないはずです。

Michaelって、クラシカルなものが好きだったのだなぁ。と
改めて感じました。私も、こういうの大好きです。白黒の世の中も
素敵だったと思う。現代の私たちは刺激を求めすぎなんぢやないか?

回顧趣味的なところは昔からありました。

Michaelの音楽は、どんな時代に流れていても、かっこいい。

いつまでたっても。

最終的に、5回観ました♪

びっくりするでしょうね…。でも私はもっと観た人知ってます笑

え?論文?

もちろん、やってましたよ。でも時間をなんとか上手く活用して観てました♪

観るたびに、マイケルは歌やダンスの素晴らしさはさることながら、
その笑顔の素敵さはピカイチだな、と感じさせられました。

特に、They Don't Care About Usのあと、ブラックアウトになるとき、
突然、「にこっ」とする。そんな笑顔に完全にノックアウトされました。

彼の笑顔から放たれる柔らかい優しさはステージ中を、観客の席中を
すべて包み込み、自然と誰をも笑顔にしてしまう。

ふだん、忘れがちな笑顔。

なんだか精神的にやばいな、切羽つまった顔してるな私と
思ったときには、すすんで彼の笑顔を思い出すようにしている。

たとえばおっかない教授の顔が出てきて…
「おまえの論文はどうかしてる」と言われたとしよう。

当然私の顔は苦痛で歪む。

そこで忘れず暗転寸前のマイケルの笑顔を思い出そう。

ほぅれ、私も笑顔になる。→ これで大丈夫。

どんなにつらくても、笑顔を絶やさず、
変わるんだ。変わることはできるんだ。

彼が教えてくれたメッセージです。


Put the blame on mame boy....♪
Put the blame on mame.......

あんな風に踊って歌いたーい!!笑