Chapter 3書いたけれども、なんだかなぁ…。あせる
書こうと思っていたことの多くが、頭から通り抜けていってしまったみたいで、
いざ書いてみると、これだけだっか?私が考えてたこと、と思ってしまう。
執筆前のメモのようなものを見ても、結局「あ、やっぱりこれだけか」と思う。

内容も、曖昧で、甘すぎる。
まず、一人よがりすぎる。これだから、「ぷろっふぇっさーじゅないんだから」
って言われちゃうの。でも、修士論文って、自分のものですよね?

自分以外の誰にも属しませんよね?
それは、自分の「声」…。

でも、甘すぎのまま、打たれた方がいいですよね。
注も同時に別のWordに書いてしまってるのですが、なんだかゴチャゴチャしてしまって。
なんだか自分の頭の中同様、すっきりしません。

なんだか凄いこと(先行研究との違いが明らかで、斬新なこと)言わなきゃいけないんだ、って思ってしまっているから、こんなに苦しんでしょうね。一大学院生なのですから、恥かいてなんぼなのでしょうね。

よしっ 恥かこうかな。
そして、今はとりあえず、前よりは明らかに進歩した(ように思われる)自分をちょっとだけ褒めよう。
少なくとも、「書いてる」という事実は変わらないから。
着実に、前へ、前へ進んでいる。いろんな不安を抱きながらも――。

なんだかグチみたいになって、すみませんでした。汗 でもなんだか同時に開き直りもはやいですね。 アハ(-^□^-)

No rain, no rainbow...虹

涙を、汗を、たくさんながさなきゃ、美しい虹を見ることは出来ない。
いつか、自分の虹を見られるように、がんばります。