先日は友人の結婚式でした。ラブラブ

授業を受けてから、院の先輩と一緒に会場に行きました。

この授業が、また面白くて!難しいけれど、興奮した!笑
ドクターの人の発表だったのですが、この方の知識の深遠さといったら…素晴らしすぎる。
質疑応答における落ち着いた物腰と、説得力のある語り口。読書量が半端ないのですね。知識の泉…。

思わず、「めちゃくちゃ面白かったです!!」と声をかけてしまった。

教授からの質問・意見を求める声にも、まるで動じず、時代背景を踏まえつつ、
しっかり自分の意見を述べる。素晴らしいの言葉につきた。
彼と同郷であることに誇りを感じたのでありました。笑

私も、この先輩のようになりたい・・・。

よしっ一生懸命、勉強するぞ!!合格

そのあと結婚式★ ディズニーDASH!なんて、久々だなぁ。

やはり少しドレスアップです。久々ですなぁ。
(でも授業があったので、美容院にはいけなかった)

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チャペルに着くと、スタッフの人が来て、

「かきぬまさまー、かきぬま様いらっしゃいますか」

「は はい!!私です」

「本日、指輪を運ぶ役(緊張しすぎて正式名称忘れたww)を、ぜひともお客様にお願いしたいと新郎新婦の方から承っております。」

【え・・・・】

「エェェェェ 私ですか!! 私なんかでいいんですか」

「はい。お願い致します。」


リハーサル。

「鐘の音が、3回なりましたら、ドアが開きます。ドアが完全に開くまでお待ちください。前に進んでいただき、ヴァージンロードの前で、軽く、会釈をして、前にゆっくり、ゆっっくり進んでください。」

「は。はい!!・・・えっ それって、私が先頭ってことですか??」

「その通りでございます、その後ろに新郎様が続きます。」

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
【・・・反応はご想像どうりです】


「神父さまの前にきたら、リングをお渡ししてください。」


万一失敗しても、フォローするから、というお姉さんの言葉に少しほっとしながらも、
慣れないヒール靴(10センチくらいか?)、・・・いつコケるか心配でどうしようもない。
そんな不安抱いてるひまもなく、始まってしまった!!

チリーンチリーンチリーン ♪


ゆっくり進む私。うぉっと、重心がずれた(((( ;°Д°))))・・・。
後ろに友人のだんなさんが居ると思うと恥ずかしすぎる・・・。

なんとか体の軸をまっすぐにし、リングの乗った馬車をしっかり持つ。

よし、いいぞ、そのペース。

おぉぉぉ・・・

私の目の前には、それはそれは優しく、柔らかい表情をした神父さまのお顔がありました。
この世のものとは思えない、神々しさのベールに包まれていた。



【終わった・・・】

私はリングをお預けすると横にはけ、腰かけた。

「手、プルプルしてたよ」

友人Kが言った。

【な・・・なに。(;°皿°)】

「でも、がんばれーって気を送っといた。」

【友人、ありがとうよ】


花嫁が現れたとき、私の頬は既に涙だらけだった。
大学院に同時期に入った、彼女が、その愛らしい顔にほんのりと笑みを浮かべ、一歩一歩進んでいく。

「それでぇは 指輪のぉ こうかんでぇす」

私は2人の幸せを心より祈った。
ドナルドとデイジーが2人の結婚にサインをした。
ディズニーキャラクタのお墨付き。(*^▽^*)

それはそれは素敵な結婚式だった。ご飯は美味しいし、
カクテルはノンアルコールだから沢山飲んだし(笑)ミッキーとミニーも結婚式に来てくれて…

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あんな幸せそうな花嫁は、はじめて見たよ。

この人と、これからの人生を歩もう って
すごい決断だと改めて思う。

私はその重い決断をした2人の絆――指輪を運ぶというまたまた重い役を任された。
私にとっても、この日は、何かの「スタート地点」であるような気がした。

その日の朝、「りんこちゃんにお願いしよ」
と2人で合致したらしい。

スタッフの人が見せてくれた二つの円環は、これからの2人の輝かしい未来の予兆であるように思われた。

なぞの指輪

謎に満ちた二つの円環を見つめる私の頭の中には、
スピッツの「さらばユニヴァース」のメロディが心地よく横たわっていた。