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まるまるのブローチ 

ダンドゥリヨン 3000円ぐらい


dent-de-lionは、堀江の公園の向かいの
螺旋階段を上ったところにある。

水玉の不思議なかばとか、ガラスボトルにいれるレターとか
普通なくせにカワイイルームシューズとか
かゆいところに手の届く、変わったかわいさのあるおみせ。

オーナーさん自らも、オーダーでバッグを作っている
これが結構、人気なのだそうで
シーズンごとにオーダー期間があって、けっこうすぐに
終わってしまったりするみたいなのだけど。

まだ、お洋服の無かったときに、このブローチは買いました。
とってもカワイイ、蒲公英のようなパッケージにつつまれて
とっても嬉しかったの。

これは,ウッドビーズ?に色をつけて、大きなピンに針金で
編み合わせたウッドビーズを繋いである。
口で言うのは簡単だけどこの色合いや形は真似できないと思う

これはみつけたときに、息が苦しくなった
多分ちょっと恋をしていたんだろう。

dent-de-lion

かぼちゃみたいな一輪差し 

tapie style 1500円ぐらい

これは大阪は南船場のタピエスタイルで買った一輪挿し。
他にも手書きの花の描かれた小皿なども素敵だった。

タピエスタイルは作家ものと、海外からかいつけてきたものが
上手に共存していて、とても素敵なお店です。
階段を降りるとつきあたりが黄色い壁で、そこを右に曲がる。
なんかちょっと隠れ家みたいで楽しい

この一輪挿しは、陶器なんだけど土モノのなかでもおもしろいなあと
思ったのです。何かの果物をかたどっているのかなあ。
かぼちゃみたい?不思議だなあ

ギターとアイスと☆ミネックレス

ROOMY 8000円


エクスプローラーの「星に願いを」の音ってスゴイいいよね
あれってテルミンとちゃうかなと思ってるんやけどどうなんだろ?
コーネリアスがまえ使ってたやつ。

これはもう、かなりロックです ロックンロックです!
ギターと流れ星とアイスのモチーフのネックレスなんだけど
これは気に入りすぎてもう一色、ネットで買いました
(偶然やすくで出てたのですかさずかった!)
それは紫色なんで、合わせて使ったりしてる。
2年ぐらい前にかったけど、そのときはBEAMSとかアッシュペー
フランスでもこのシリーズをいろいろ見かけました
チェーンも、ナンか変わった、ロックっぽい感じになっております

変わってるけど、意外と組み合わせやすいですので
ドッかで見つけた人はマジオススメ!
ああ、私これのブレス欲しかったんだよなァ・・・
どっかで見つかるかしらん?

ムーミンパパのシャボン玉セット

600円 six


今ものすごいフィンランドブームですけど。
ちょっと落ちついてきた感じなのかな?次は東欧らしい
いずれにせよムーミンにはものすごい癒されます

これはねーはじめて東京に行くときには行ってみたい!って
ずっとおもってたSIXに2回目ぐらいに行ったときに買ったものです
自由が丘は雑貨やさんが建ち並んでるけど
ここはやっぱなんか、自由が丘と言えばみたいな感じがする
あと、先日のツェツェ取扱いのギャラリードゥディマンシェと。

これはフィンランドかいつけなんかな?
良くわかりませんがフィンランドで作られたものではあるみたい
ムーミンと言えば今一番欲しいのが空港とかで普通に売ってるらしい
箱入りのムーミンのキシリトールガム!
スプーンに載っててものごっつかわいかったの。

これなんだけどねー、楽しいしイイよねっておもったけど
なんか、もったいなくって使えない!
ずっと壁に飾ってます。

今買うなら大阪だったら梅田イーマのROOMYでみかけました。
sixにも、いまもあるかな?
夢渦巻/田辺聖子

集英社 1300円

田辺聖子の本は2冊しか読んでいないけど、関西弁だ
それから、恋の話が多い
恋だけど人生の中の恋の話だなあとおもう。

ラブストーリーは世の中にたくさんあるけど
ヒトとヒトが人間としての付き合いをやって行く延長線上に
あるものとしての恋愛や結婚で無いものもけっこうある
そう言うのもそれはそれでマァ面白いなあと思うけど
フィクションだなあーって思う

ちょっと現実に近いけど、やっぱり 嘘みたいなもんなんだろう
でもその嘘が面白いから、もうちょっと一寸聞いてみたい

この本は短編集だ。ちょっと不器用な人達が多い。
本当にはいない、その不器用な人達の幸せなその先を考えたりする


ヘッドフォン FOSTEX

5000円ぐらい? 星電社


これはジャンル分けが難しいね~!
雑貨っていうのとは違うと思うし

雑誌で持ってる人がいて、そんでその当時欲しかったのが
真っ白いヘッドフォンだったのね。
で、雑誌に載ってたその写真だと光が反射して
真っ白いヘッドフォンに見えたの。

星電社に行ってパンフレットをもらったら、それは白ではなくって
うすーいグレイだと言うことがわかったけど
形がもうそのときには好きになっていたので注文したんだった
(SONYで真っ白が出てたけどSONYはチャウナーと思ってた)

スタジオユースのヘッドフォンなども作ってるらしくって
むちゃくちゃいい音ではないけどマァマァ、イイです
ただ、7年ぐらいたって、耳に当たるところがもろもろになってます
安いヘッドフォンはみんなそうなるもんなの?
くわしくないからわからんのけど・・・

B&Oとかのお洒落でしなやかなもののカッコイイのも良いけど、
こういう一寸不器用な感じの
カッコヨサもなかなかおすすめしたいなあ、と思いまうす!
シスコ ココナッツサブレ 

小さな頃から食べなれたお菓子ってある。
それは家によって違うんだけど、私のうちはこれだった。

これらのお菓子を食べると、小さな頃のことを思い出す
あの頃のこと
特別不幸な家でもなかったけど、何処の家にでもあることかも
知れないけど、なんでやろ、これは何でやろって思ってたこと

人前ではにこにこしてた親が、夜や帰り道に怒り出して
そんなんやったら、そんなに怒るんやったら、
言いたいことをその場で言ってくれたらイイのにと思ってた
言いたいことを伝えようとするんじゃなくって
ナンで後になって怒るんやろ、って思ってしょうがなかった
躾てるのと怒ってるのの違いは子供だってわかってる。

楽しみたいから遊びに出かけるのに、その途中やでかけるときに
怒ったりイライラしてるのを見て
そんな風になるなら別に行かない方がいいジャンって
かんがえたこともあった

何処の家でも当たり前にあるようなことかもしれないし、
そうじゃないかもしれない
いつだってにこにこ笑い合えたら良いけど、そう言うわけにも
行かないことやってあるんだろう

でも、どこでもあることやからこそ、しょうがないやってあきらめるのも
少しはイイだろうけど、頑張ったりする部分もあったら良いんだと思う

今まで出会うヒトとも、これから出会う人も、
他人だって、自分と同じぐらい怒ったり悲しかったり楽しかったり
傷ついたりして行くし、それは小さい子供だって、家族だって一緒のことだ

今までのことは何ともしようが無いけど
(謝ったり謝られたりしても過去のことは変わらない。
何かを起こされたり起こしたりそういったことは重みとしてみんな背負って行く
謝ったりしてクリアーに0に出来るようなものではないんだろう)

これから生きてくときに、全部の楽しいことも自分も合わせて
みんなの一寸づつの努力なんだってことを、
誰かに重みを与えたり少しでも自分からだって出来ることとか
いつかのことで勉強したことを当たり前にならないように忘れないように
できたらと思う。

ほのかに甘いココナッツサブレは
そんな風におもうからなんかセツナイ気持ちに、少しなる。




たまごガラス ペーパーウェイト

BEAMSTIME 3500円


パーパーウェイトってあんまり使わないですよね。
だから、実用性としてというより見た目の素敵さなんだけど

これは98年か99年ぐらいに(だったと思うのだけれど)
FIGAROのピックアップでのっていたもの
この写真では少しわかりにくいけど、
ガラスの卵のなかにクローバーが入っている(偽物だけどね)
他には、あぶくが入っているものや、卵の黄身のものも
雑誌を見たときに、あまりにも素敵でどうしてもほしくなってしまったの

ガラス作家のイイノナホさんは、皆川明さんのパートナーです。
ですから?扱う素材は違うけれど、世界にあるかわいらしいものを
もっとかわいらしく表現するような感じ、世界観が
とても似ているような気がします

ガラスの素材だし、とてもつめたいものなのに
このまあるいような卵の形は暖かいものを握っているような
見つめているような気持ちになります。


tuse&tseのイグール 

Night Igloo(夜の雪小屋)
無地(光沢/マット)    4,620
水玉(光沢/マット)    4,620
ストライプ(光沢/マット) 4,620



イグールってのは雪小屋の意味なんだけど
言われて見れば、フムフムなるほど?って感じだよね

tse&tseは私の一番大好きなプロダクツを作ってるユニット。
フランスの女性二人が作っている
(もちろん、プロの方が優れているようなことはプロに任せながら!)

旅とかわいいものと日本の大好きな二人が作るものたちは
人の手を通して作られた、ヒトの考えたデザインだなーっていう
体温を残しながらも 良くあるような
「私モノ作りが好きなんです」というようないかにもナチュラリストの
何処にでもあるような平凡デザインとは離れた位置にあるのがいい。

雪小屋、はロウソク立てなのだけれど、
ロウソクに火を灯したした後に蓋をそうッと下ろす。
陶器の、乳白色のすりガラスみたいな、それより少し暖かなものの
むこうからほのかな暖かい明かりは穏やかな気持ちを呼び起こします。
(このほかに、無色のツヤツヤになる塗りを施したものもあるけど
私はこちらの方がオススメかしら)

ギャラリー ドゥ ディマンシェ

放送室 /高須光聖 松本人志

ラジオ番組、放送室から面白い部分を選り抜いて出された本。
あ~始まってその日ごとに頭文字にそったテーマでたいていは対談が進む。

思わずプッと笑ってしまうような話や、
二人の素の部分が垣間見れるのが面白い。
対談の本って大げさなものが多いので面白くないかなあ?って
半信半疑で読んでみたところもあるんだけど、
これがなかなかいい意味で等身大な感じのするもので、
読みやすかった。消化しやすかった

放送日ごとで話が途切れるので少しづつ読めるので
小説などに比べ電車などの断片的な時間向きの本だと思う