私たち人間は
ひとりで生きてるわけでは
ありませんね。

でもそのことを
実感できる一瞬は
どれだけの時間でしょう。


かつて私は
ほんとに未熟で
じぶんのこと
じぶん中心にしか
物事を受け止められなかったのです。


旦那さんが
仕事ばかりでさみしかった。
話しを聞いてくれなくて
悲しかった。

それは私にとってもっと
時間を有効に使えるという
利点があったのに!です。

そして
悲しいとか
さみしいとか。

だんだんと素直に口にすることさえ
放棄したじぶんになっていきました。


どうしてでしょう?


きっと
じぶんの中に幸せを
感じることができなくて。
じぶんを大切に思うことが
できなくて。

要するに自信がなかった。
ということですね。

じぶんを信じてあげるのは
じぶんしかいないのに。

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このことに気がつくまでの
道のりを
明日から書いていきたいと思います。