サワディカー![]()
ブログ主が大好きなForceBook(ふぉすぶ)のドラマです。
Bounも出ております![]()
前作「Perfect10 Liners」(2024)とはガラッと雰囲気の違うミステリー風ドラマでございます。
ふぉすぶもとうとう大学生役は卒業でしょうか。
感慨深いですね〜。
このブログにはネタバレがありますので、未視聴の方はご注意下さい。
今ならYouTubeで視聴できます。
配信が決まるとブロックさせるので、ぜひお早めにご視聴ください。
日本語字幕付で視聴可能です。
いつもありがとうございます![]()
なお、感想文はやや辛口となってますので、ドラマの熱烈ファンの方もご遠慮ください。
率直な個人の感想です。
苦情はお許しください🙇
Botplen
カシデット・プルークポン(Book)
1996年10月25日生
Tankhun
ジーラチャポン・シーサング(Force)
1997年3月9日生
Muenmile
ノッパナット・ガンタチャイ(ブーン)
1995年7月10日生
ブックが演じるBotplenは、17歳のとき何かあって、記憶喪失になります。
10年後の現在、そのBotplenのもとに日記が届きます。
Botplenが17歳のときの初恋を綴った日記です。
日記に書いてあった初恋の相手Tankhunにメールを送ると、「会いたい」と返信があります。
待ち合わせ場所に行くと、そこには不気味なトランクが放置され、中には変死体がありました😱
BLドラマなのに、バラバラ死体を見ることになるとは。
フォース演じるTankhunが、Botplenに「自分は君の恋人だよ」と言います。
Botplenは記憶がないので、それが本当かどうかはわからないはずですが、早速、2人はベッドインします。
マジかあ![]()
2人ともノリノリでしたが、いいところでBoun演じるMileから電話があり、いったん、中断です。
なんとまた、バラバラ死体が発見されたという連絡でした。
MileはBotplenのことを心配し、Tankhunは偽者に違いない、偽者だということを証明してやるッ、と力んでいますが、もしかして、Botplenが好きなのかな、と思えます。
プレム以外を好きなBoun、新鮮![]()
ブンプレファンは心中複雑かもしれません。
結局、Tankhunは本物でしたが、10年前にBotplenと交際していたのは、Tankhunの弟Thunphobでした。
しかも、彼は亡くなっていました。
いやなんで、兄の名前を名乗るのよ。
Tankhunも、どうして自分が恋人だって嘘ついたのよ。
初恋の人Thunphobのお墓の前で、Tankhunに「君を愛してしまった」と言うBotplen。
まあ、10年前のこと覚えてないし仕方ないけど、恋に落ちるスピード、早いっすね。
連続殺人事件の最中だというのに随分のんき。
愛してしまった、と言いながら、Botplenは恋人になりすましてキスしたり、もっといやらしいこともしようとしたTankhunを詰ります。
「弟の恋人によくあんなことが出来るな
」
ごもっともな怒りです。
一応、Tankhunにも理由はあります。
Tankhunは弟を殺した犯人を見つけたいのです。
ですが、それは恋人のフリして寝ようとしたことの言い訳にはなっておりません。
一目惚れした、ごめん、と言ったほうがまだ良かったかも。
BotplenはThunphobを殺した犯人を見つけるため、記憶を取り戻すことを決意します。
それはいいですけど、最初の二つの殺人事件のこと、忘れてませんか。
TankhunはThunphobと実の兄弟ではなくて、Thunphobに脊髄移植するために養子になったそうです。
え、なんか辛い。
Thunphobの手首に自傷の痕があるのも、なんか辛い。
Thunphobは父親との関係がうまくいってなくて、うつ病だったようです。
そしてThunphobの両親は2人とも事故で亡くなったとか、なんだか不幸が多過ぎる世界観で、ほぼ笑えません。
Tankhunが恋人ではなかったことがわかってからも、Tankhunと行動を共にするBotplenに、Mileは怒ります。
過干渉なMileにBotplenが理由を問い詰めると、Mileは「君を愛してる」と告白しますが、秒でフラれます。
ブログ主的にはブーンがブックにフラれてしまった![]()
しかも容疑者リストに入れられている![]()
と大ショック。
もうちょっと悩んでくれてもよくない![]()
ブックめ![]()
この告白はサラッと流され、2人は親友ってことであっという間に片付きます。
だったら告白なんかしなきゃ良かったのに![]()
その後、MileはTankhunの妹といい感じになりますが、この成り行きは個人的には気に入りませんでした。
ムキーッ![]()
プレム出て来てーっ、とプレムを呼んでしまいました。
MileがBotplenにフラれたところを見ていたTankhunは、Botplenに「好きじゃないのか」と聞きますが、Botplenは「よく聞けるな。僕たち何回キスした」と怒って、自分からTankhunにキスします。
結局、好きになっちゃったんだよコノヤロー、ってことですね。
Botplenは祖母にあやしい薬を飲まされ、催眠術にかけられているようです。
おばあちゃん、若者になんてことを![]()
Botplenのお母さんも、思い出さなくていいと言っていたそうで、どうやらBotplenの家族はBotplenに過去を思い出して欲しくないようです。
胡散臭い匂いがします。
15年前、警官だったBotplenの父親に風力発電事業権をめぐる詐欺容疑がかかり、バラバラ事件の被害者が関わっていたことが判明します。
Thunphobもそのことを知ったためにBotplenの家族に殺されたと仮説を立てるDarakorn捜査官。
このへんから、何が何だかよくわからなくなります。
Darakorn(Dao)捜査官
プローイションプー・スパサップ(ジャン)
1995年1月5日生
Botplenの祖母はDarakorn捜査官に風力発電の件を調べるなと圧力をかけますが、Darakorn捜査官は調査を続行します。
記憶を取り戻せないBotplenは、自分がThunphobを殺したかもしれないと、Tankhunに別れを告げますが、Tankhunは何もかも受け入れるって感じで2人はベッドイン。
何度見てもエレガントで素敵なふぉすぶのベッドシーン![]()
Tankhunは容疑者として、Botplenの母親が雇っていたTanuを逮捕します。
TanuはTankhunやBotplenをちょいちょい襲って怪我をさせてるので怪しいけど、襲いながらBotplenを心配したりするお人好しなので、真犯人ではなさそう。
Botplenに多重人格疑惑が持ち上がります。
バラバラ殺人事件、記憶喪失、15年前の汚職事件に続いて多重人格とは、なんとも忙しいドラマです。
全10話しかないのに、広げた風呂敷を畳めるのか心配です。
5年間、昏睡状態だったBotplenの母親が目覚め、Botplenは家に戻ります。
Tankhunと打ち合わせして、祖母の催眠術にかかったふりをして、母親と祖母の言動を探ると、母親が亡くなったThunphobに罪悪感を持っていることがわかります。
まさかこんな優しそうなお母さんが殺人なんてするでしょうか。
するわけないんよ。
洞察力や観察力があれば、わかると思うのですが。
しかしBotplenは母親が犯人と決めつけて、Thunphobの墓の前で泣きます。
♪デイジーデイジーの歌でBotplenを慰めるTankhun、幼稚園児じゃないんだから
と思っちゃうなボク。
ご存知の通り真犯人はDao捜査官だったわけですが、Dao捜査官はTanuを脱走させ、BotplenとBotplenの母親と祖母を拉致します。
Dao捜査官はBotplenの家族を恨んでましたが、一応言い分を聞いてみると、逆恨みにもほどがあることがわかります。
Dao捜査官の母親は夫がBotplenの母親と浮気してると勘違いして自殺(なんというおっちょこちょい)、Dao捜査官は自分で父親を殺しておきながら、孤児になったのはBotplenの家族のせいと糾弾します。
狂ってます。
ジャンちゃん、なまじ演技力があるのでサイコパスっぷりが怖いくらい合ってます。
現場にTankhunが駆けつけて、Dao捜査官とあーだこーだと盛り上がっているところにTanuが現れ、ThunphobがBotplenが死んだことをバラそうとしたので、自分が殺したと自白します。
Botplenが死んだ、だと![]()
Botplenは実はTanuの息子のTontharnでした。
10年前、火事でBotplenは弟のように可愛がっていたTontharnを助けて亡くなったんですね![]()
Botplen
Jiruntanin Trairattanayon(Mark)
1997年6月15日生
Thunphob
Panachai Sriariyarungruang(Junior)
1996年10月23日生
火事のあとでTontharnに催眠術をかけて自分がBotplenだと信じ込ませるなんて、Botplenの母親と祖母はどうかしてます![]()
Botplenの恋人Thunphobが、そのことを知ってバラすと言っただけでThunphobを殴り殺したTontharnの実の父親も、あまりに動機が軽すぎる。
そんなことで、若者の命を奪うなよ。
めでたしめでたし、あーよかったって言う気にはなれません。
こんなんで、いいんですか![]()
記憶が戻ったTontharnはTankhunに「君が愛したのはBotplenだ。僕じゃない。別れよう」と言います。
Tankhunはあっさり了承したあとで、Tankhunに「はじめまして。君が好きだ」と告白します。
なにこの茶番。
Tontharnは実の母親にひどい虐待をされていました。
一度はBotplenのお母さんと決別しましたが、結局、息子であることを受け入れたようでそれはよかったです。
お母さんもはじめからBotplenの代わりではなく、Tontharnを養子にして愛すればよかったのに。
このドラマ、ふぉすぶのラブシーンは綺麗で良かったですが、サスペンス部分が正直言ってなんじゃこりゃ、というレベルでお粗末でした。
BLを描きたくて、なんとなく、適当にサスペンス風仕様にした感が拭えません。
サスペンスがメインで、その中でひょんなことから男性同士に尊い愛が芽生えた、というように描いていただけば、もうちょっと楽しめたと思いました。
美男子同士のラブシーンさえあれば喜ぶだろうと思っているなら大間違いです。
視聴者が求めるクオリティは年々上がっているのです。
ふぉすぶは2人ともルックスは良いしケミも最高ですが、ドラマに恵まれない気がして残念です。
ブログ主は今のところ、前作の「Perfect10 Liners」(2024)が一番好きです。
これからは大人BLになりそうですが、良い作品に当たりますように![]()
ということでこちらの作品はいまいちでしたが、全10話と短く、今ならYouTubeで無料で視聴出来ますので、お時間のある方は見てみてください。
目の保養にはなります![]()
公式YouTube![]()
*本文中、敬称略させていただいています。
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