謎ジャム3部作最終回
で、続き
友人A「そうすると、やはり緑は使いたいな。」
自分「材料はどうする?」
友人B「それっぽいの全部入れるか。」
自分「なんとなく予想はついたけどそうなるのかwwww」
友人A「緑になるけど・・・まあ、いいか。」
自分「謎ジャムでは無くなってるけど、使いたいのが優先て事で。」
友人B「そうするとこの使い道に困った人参も入れて良いか?」
友人A「最後だし入れたい物入れるか。」
材料一覧
マンゴー1個
パイン1個
リンゴ1個
なし1個
柿2個
人参半本
つぶたっぷり温州みかん 目分量
キレートレモン 目分量
オレンジリキュール 適当
グラニュー糖 30G
レモン 小さじ1
シナモンスティック 1本位
自分「キレートレモンとつぶたっぷり温州みかん使うんですね・・・」
友人A「そこにキレートレモンがあるからな・・・」
友人B「きれいになれそうだな。」
自分「野菜以外は止めておくか。」
友人A「まあ仕方ない。」
友人B「焼肉のたれは次回か。」
自分「次回!?」
友人A「次回だな。」
自分「・・・俺は次回が無いことを祈ってるわ。」
友人B「とりあえず煮込むか・・・」
自分「これくらいでやれば普通のジャムが出来そうだなw」
友人B「しかし選んだ物は入れないとな。」
自分「鍋に入りきってないぞwww」
友人A「別々に煮込むか。」
・・・
・・・・・・
友人B「さて、別々に煮込んだ物を混ぜるか・・・」
自分「いやな予感しかしないなw」
・・・
・・・・・・・
※拡大注意※
友人B「・・・これはきついな・・・」
友人A「まあ、緑足せばまともになるだろ。」
友人B「とりあえず水と混ぜて様子をみるか。」
友人A「結構濃いな、ジャムに混ぜれば薄くなるか。」
自分「なる・・・かな・・・?」
・・・
・・・・・・
※拡大注意※
自分「微妙な色になったwwwwwwwww」
友人A「おおよそジャムには見えない物体になったな。」
友人B「・・・折角だし瓶詰めするか。」
自分「一応瓶も用意してるし入れますか。」
友人B「・・・見た目はまあ許せるが、中味を知ってると食べたくないな・・・」
自分「いっちゃったw」
実食
友人A「これは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
友人B「う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
自分「生臭い・・・・・・・・・・・。」
友人B「これはきついな・・・」
自分「マンゴーだな・・・」
友人A「やはり完熟マンゴーにするべきだったか・・・」
友人B「アレが一番高いとおもったのだが。」
友人A「高い物が良い物とは限らないと言うことか・・・。」
自分「なんかおかしな方向にw」
友人B「だた、臭いさえ何とかすればそれなりに味は悪くない気がするんだけど。」
友人A「確かに味だけならそれほど悪くは無いな、色も黄色にすればそれっぽい物が出来ただろうし。」
自分「でも、イチゴジャムがあるならそっちを選ぶかな、というか生臭く無くても、これまでのに比べればまともと言うだけで・・・」
友人B「うまくはないな・・・しかし謎ジャムという意味ではこれが一番近い感じもする。」
友人A「手間と時間をかけて、具も味付けも分からない上に、イチゴジャムに勝てない・・・近い気もする。」
自分「手間と時間は確かに途方も無くかかるし、お金も掛かってるな。」
友人A「ああ、だから秋子氏は食べさせたかったんだじゃないのか?」
友人B「なるほど、イチゴなんかよりよほど値段も手間もかかってる方を、食べて欲しいと思うのは人として当たり前のことだな。自分の好物なら尚更だろう。」
自分「なんか、新しい説が生まれたなw」
友人A「何となく思ったんだが・・・秋子氏は単にイチゴジャムが嫌いなんじゃないのか?」
友人B「なるほど、その線は考えて無かったな・・・そこの所は?」
自分「そんな表現でてきたかなー、覚えてないが、その線はあるかも。」
友人A「単に自分が嫌いだから、他のジャムを食べさせようとしてたと言うことか。」
自分「そこまで器の小さい人では無いと思うだけど・・・」
友人B「他に頑なに食べさせたい理由があるとすれば、依存性に近い物があるなんて考え方も出来るな。」
友人A「なるほど、何度か食べてるうちに次も食べたくなってしまうと言うことか。」
自分「素性の知れない秋子氏だから、そういう薬も手に入らなくはない気もするんだけど・・・それはそれで問題ありそうだなw」
友人B「そういえば名雪はいつも寝てたし、人としてあり得ない位の音でも起きなかったけど、そうすると副作用という線である程度、説明がつくな。」
自分「しかし名雪は一回もしくは数回食べただけでそれっきり食べてない様だけど。」
友人A「じゃあ逆に起きない事を心配した秋子氏が、そういう薬をジャムに混ぜて飲ませようとしてると言う説は?」
自分「謎ジャムの謎の部分は薬のにおいと味と言うことか。」
友人B「そうするとJAMの定義から若干外れる気もするんだが。」
自分「難しいところだなw」
友人A「・・・とりあえず・・・近い物は出来たのか?」
友人B「まだだな・・・」
友人A「と言うことは次に期待するしかないな。」
自分「残ってる物が危険なチョイスしかないんだがw」
友人A「失敗は成功の母とも言うし・・・失敗もするべきだろう。」
友人B「そもそも、成功と失敗の基準が全く分からないんだが。」
自分「まあ、気が向いたら2回目をやるという事でwwww」
友人B「・・・さて・・・・残ったジャムとフルーツとその他をどうするか・・・」
一同「・・・・・・・」
・・・続・・・く?
で、一応評価も
3品目評価
謎度★★★★★★★★(シナモンとマンゴーの2段構えのきつさにくわえ、色々な物が入りすぎて謎)
美味しさ☆(生臭さを抜けば食べれなくもない)
見た目★★★(緑なので目には良さそう?)
※残ったフルーツはスタッフが美味しくいただきました。
・・・ジャムはとか突っ込みは無しでお願いしますι(´Д`υ)






