ずいぶん間が空いたけど続き
友人A「折角だから、飲み物使ってみないか?」
友人B「なるほど、ありだな。」
自分「+果物か?」
友人B「単品でやっても面白くないだろうし、なんか入れるか。」
友人A「じゃ、食べるためにと思ってた柿と梨入れるか。」
自分「簡単だな。」
材料一覧
柿2個
梨1個
マンゴーカツゲン500CC
グラニュー糖 大さじ1
レモン小さじ1
自分「今回も不安しか残らないチョイスな気もするけど。」
友人A「失敗は成功の元だが、前回のがそれほど生かされないチョイスだな。」
友人B「一応、キウイとサツマイモは使わないということで、生かされてるさ。」
友人A「なるほど、同じ失敗はしてないな。」
自分「それでいいのかw」
友人A「さっきより色が薄いのが気になるな。」
・・・
・・・・・・
煮込むこと15分
自分「これ、そういえば9割が水分だけどジャムになるのかw」
友人B「具を足すのは無理だし、行くしかないな。」
・・・
・・・・・・
煮込むこと25分
自分「急激に汁が減ってきた訳だが・・・」
友人A「具が邪魔だな。」
自分「最終的にまた濾すか。」
友人B「汁が何もなくなったぞ。」
自分「さすが飲み物wwww。」
・・・
・・・・・・
煮込むこと30分
自分「これは見た目が怖いな。」
友人A「黄色までも行ってないか・・・」
友人B「黄色足すか。」
自分「やっぱり足すのかwww」
友人B「これ、スプーン一杯でどれくらい変わるもんなんだ?」
自分「水で試してみるか。」
↑スプーン一杯分
友人B「スプーン一杯だとあまり変わらないな。」
友人A「とりあえず10杯位か?」
友人B「だな。」
自分「多いなw」
・・・
・・・・・・
自分「カラシ?」
友人B「オレンジ色にはなったけど、食欲をそそらない色調だな。」
友人A「難しいなオレンジ色だすのは。」
自分「ただ、入れまくった分真っ黄色になったな。」
友人B「そういえばこの色素はこんな色が急激に変わるほど入れて良いものなのか?」
自分「まあ、昔からみんな使ってる?ものだろうし・・・」
友人A「・・・この量のジャムにすでに半分位色素使ってるな。」
一同「・・・・」
自分「これ食べるんですか?」
友人A「作ったしな。」
実食!
自分「なんだ・・・舌がぴりぴりするぞ!」
友人B「これは予想以上に・・・ひどいな」
友人A「・・・がんばれば食べれなくはないが、なんていうか普通にイチゴジャムが食べたいな。」
自分「名雪もそんな感じだったのかな。」
友人B「いや、あれは露骨にいやがってたから、ちがうんじゃないか。」
友人A「がんばって食べるものじゃないだろうしな、ジャムって。」
自分「てことは、ある意味これは近いと言うことか。」
友人A「成功に近づいたな。」
自分「だから成功って何だwwww」
てことで
2品目評価
謎度★★☆(見た目もさることながらカツゲンがひどい)
美味しさ-★(口にするのがつらい)
見た目☆(カラシ?)
友人A「・・・普通の食事がしたいな・・・」
自分「だめ、言っちゃ駄目!」
友人B「よく、スタッフが美味しくいただきましたって最後に出てくるけど・・・これ全部食えたら神になれるな。」
友人A「形式だけじゃないのか。どう考えても食べれない物も多いと思うぞ。」
自分「よくカレーにすると大体何でも食えるって言うけど・・・やってみる?」
一同「・・・・」
自分「そういえば、舌がぴりぴりするんだが、これ色素じゃないよね?」
一同「・・・・」
友人B「さて・・・時間も時間だし最後にするか?」
友人A「だな・・・」
自分「色々流れたwwww」
て事でその3
に続く





