ジェルゴッグ
ふう・・・叫びたくなっただけなので気にしないでください。
やっぱり職場でやらないとブログの更新とかわすれちゃいますね。
3月は週3位にはします。
まあそれはそれとして、すっかり忘れてた謎ジャムを作ろう企画
もう誰も覚えてないですね、はい、書いた自分もすっかり忘れてました。
でも、折角書いたし、このままお蔵入りは寂しいので乗せようかと、
て事で、
謎ジャム当日前編
謎ジャムが食いたいという友人の一言により始まったジャムプロジェクト?
その後決めたルールとして
・一人当たりの予算は2000円
・基本的に加工してない食品。
自分「と言うわけで、各自持ち寄って貰ったはずなんだが、とりあえずみんな出して見るか?」
友人A「だな。」
・・・・
・・・・・・・
自分「なんか・・・色々おかしく無いか?」
友人B「そうか?」
友人A「問題ないな。」
自分「そうか・・・」
友人A「さて、どれを使うか。」
自分「一応どんなジャムがあるか調べて見たんだが、
果物でマイナーな所だと
ブドウ、メロン、もも、梨、すもも、すぐり、プレーン、ハスカップ、サクランボ、コクワ、木イチゴ、スイカ
野菜だと
人参、南瓜、カブ、大豆、黒豆、ごま、トマト、タマネギ、セロリ、キャベツ、サツマイモ、各種キノコ、キャベツ
と、ぶっちゃけほとんどの野菜、果物がジャムの素材になるっぽいわ。」
自分「で、ゲームをやった時に知った謎ジャムの情報なんだが、謎ジャムなんだからジャムだよな。
そして
・オレンジ色
・独創的な味
・秋子さん以外の人が食べると例外なく不評
という点が今のところ分かってる情報なわけだが」
友人B「秋子氏自身はその味は好きなのか?」
自分「あーそこは覚えてないが、他人に勧める辺り、おそらくは好きなんだろう。」
友人B「秋子氏が味音痴だったという可能性は?」
自分「あり得なくもないが、その場合、同居してる娘や主人公が普段の料理に疑問を抱かないというのも不思議だし、その線は薄いな。」
友人A「子供の頃に親しんだ素材というのはどうだ?」
自分「その可能性は大いにあるな、子供の頃食べてたが、今の時代ではあまり食べないから、自分だけ好きな物というのはありそうだな。」
一同「・・・」
友人B「甘くないといのは、重要?」
自分「いや、ジャムはそもそも、ある程度の砂糖を加えた・・・そういえばジャムってなんだろう。」
友人A「調べてみるか。」
・・・
・・・・・・
ジャム【jam】
果実に砂糖を加えて煮詰めた保存食品。多く、イチゴ・リンゴ・ミカン・ブドウ・アンズ・木イチゴ類などを用いる。
ジャム【jam】
プリンタやコピー機などの印刷機器の内部で起きる紙詰まり。
ジャム【jam】
《軍》弾詰まり。空薬莢などが排莢口に挟まったりする事で引き起こされることが多い。
ジャム【jam】
UNIX系のオペレーティングシステムで幅広く利用されるWebサーバーのソフトウエア。
友人A「最初のだな。」
友人B「・・・これに沿って考えると、野菜の線は無いということか。」
自分「そうするとネットで売ってる野菜をベースにしたものはジャムではなくジャム風の保存食という事か・・・。今回はどうする?」
友人A「秋子氏がジャムだと言い張ってるのだから、この定義は外せないな。」
友人B「てことは、煮詰める物は果実単品もしくは複数の果実、そして砂糖を加えるという部分は外せない訳だ。」
自分「砂糖を入れても単品のジャムは結構においで分かるし、この場合、ミックスだろうな、砂糖の量は書いてないから、少なくても良いだろうし、何とかなるか。」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
てことで調理タイム!
自分「さて、何から行くか。」
友人A「一番最初だしな・・・。」
友人B「オレンジ系の色は必要だし、柿なんかどう?」
友人A「後は・・・俺の好きなキウイだな。」
自分「な・・・・じゃあ俺の好きなリンゴも入れてくださいよ。」
友人B「あとはじゃあサツマイモ位にしとくか。」
自分「後は味をなじませる為にグラニュー糖とレモン辺りかな。」
材料一覧
・キウイ1個
・リンゴ1個
・柿1個
・サツマイモ半分
・グラニュー糖30g
・レモン大さじ1
友人A「デフォルトとして、こんなもんで行くか?」
友人B「デフォルトでこれか・・・」
自分「しょっぱなから味が予測できないな。てか水分少なくないか?」
友人A「じゃあ、水を追加するか。」
てことで水50CC追加して
煮込むこと1時間
友人B「なんかペースト状の物体になった訳だが・・・」
自分「煮込んでから気づいたんだが、サツマイモは果物だっけ?」
友人A「いきなり間違った方向に進んでた訳か。キウイの種がうざいな。」
友人B「一応それっぽく見えなくは無いが、見た目がよろしくないな。」
自分「というか、オレンジじゃないな・・・」
友人A「・・・いきなりこれを使う事になろうとはな。」
そういうと
自分「ちょwwwwwwwww」
友人B「その展開は読めなかったな」
友人A「オレンジにならないなら染めればいい。」
自分「そうすると色に関する制約が全部無くなったな。」
友人B「入れて見るか、全部入れれば良いのか?」
自分「まてスプーン一杯で良いだろwww」
・・・
・・・・・・・
自分「オレンジになったなwwwww」
友人A「黄色があればよかった。一応いろいろな色を買ったんだが。」
自分「緑wwwwwww」
友人B「これも使いたいが・・・」
自分「折角だしあとで使うか。」
友人B「それはそうと、オレンジになったはいいけど、キウイの黒が気になるな。」
自分「濾してみるか。」
・・・
友人A「結局黒いな・・・」
自分「・・・まあ、次回から使わないってことで。」
て事で一品目↑
実食
・・・
・・・・・・・・・・
自分「表現しがたい味・・・だな・・・」
友人A「・・・謎かと言われれば謎だけど、食えない事はないな。」
友人B「俺は好きじゃないけど、ありそうな気もするな。」
自分「ぶっちゃけまずい・・・」
友人A「てことは成功か?」
自分「そもそも成功ってなんだwwww」
友人B「・・・」
自分「これ・・・一品目でこれなわけだが、スタッフが美味しくいただけるのか?」
友人A「さて、次行くか。」
友人B「次から少しレモン減らすか。」
自分「流すのかwww」
自分「で、評価はなにでつける?」
友人B「おいしさと見た目?」
友人A「美味しさをつけるのが微妙だな。」
自分「とりあえず今回の主題にそって謎をたして3つで評価ってことで。」
一品目評価
謎度★★(原材料が分からないといえば分からない)
美味しさ-☆(できれば食べたくない)
見た目★(みれなくはない)
友人B「次いくか・・・」
自分「初っぱなから美味しさがマイナス評価ってどうなんだろう。」
友人A「・・・次いくか。」
自分「ですね。」
以下2個目からは
文字数制限がががが







