―1995―
H’■OT.sの元となるLCASE(ⅲ)が結成、この頃はサバゲーよりテーブルトークに熱中していた。HもLも略語なんで微妙に使いづらかった思い出が。

軍資金は棗さんが当てた宝くじから捻出(これが結成の理由)、イベントで使ってたはずだが、株や先物がうまくいき、年末には倍以上に増えてた


★第10回「山菜取り合戦、車をいっぱいにして、軍資金を稼ごう」(山篭り)(8時間)
 春といえば山菜、なので一日でどれくらい取れるかやってみようという企画。
トラック満載とまではいかなかったものの結構な量になり、取った山菜は知り合いの総菜屋に売りにいったら、割といい金額になった。


★第11回「テーブルトークのリプレイ出してみようinコミケ」(コミケ)(8時間位)
 テーブルトークをリプレイにしてどれくらい売れるか、当初それほど売れないと読んでいたものの案外人気で用意した200部が最終的にほぼ完売した。

 元々、テーブルトーク自体めちゃめちゃな行動を取る事が好きな人方だったのでリプレイも面白かった気がする。
 その後、何人かは独自でコミケに参加するようになる。


★第12回「第1回 誰も居ないから出来る貸切ボーリング」(4チーム対抗ボーリング)(14時間位)
 貸切というかメンバーの一人のバイト先がリニューアルオープンする事になったんだけど、2階の改装中は3階は使わないということで、やってみました。


 このとき初めて後々語り継がれる100%ストライクが取れる奥義「零式」が完成したものの、その後使う機会は無く封印された。


注:零式(文字通り零距離で投げますι(´Д`υ))


★第13回「60時間耐久かくれんぼ」(かくれんぼ?)(4日)
 耐久というかほとんど嫌がらせに近いかくれんぼ、2人一組での山を丸ごと使った。
 サークルの始まりとも言える幻のイベント。
 写真やデータがほぼ残ってない事からも我々の間では伝説のサバイバルゲームとして殿堂入り中。


★第13.5回「95’無人島でキャンプ」(キャンプ)(1泊2日)
 事前にどういうものか言われてなく、当日朝の3時に迎えがきた謎イベント
 何がなんだかわからないうちに無人島につれてかれ、キャンプをする事に。

 この時は、借りるとかじゃなく本物の無人島だったようです。


 ちなみに回数は「60時間耐久かくれんぼ」ではなく元々予定されてたイベントはこっちで、折角予定したものだしやろうということになりこっちも行ったからです。


★第14回【黒歴史】「もみじ狩り、山を緑に戻そう」(山篭り)(8時間位)
 初めての黒歴史となったもみじ狩り、のちに伝説のイベントとして、語り継がれることになる。
 時効って事で機会があればそのうち詳細でも書いてみます。


★第15回「第2回雪上サバイバルゲーム 冬の祭典」(サバイバルゲーム)(一泊二日)
 10年間で辛かったイベント堂々第一位。
 朝、天候は快晴だったのに、昼をすぎた辺りから一変大雪に強風と更に停電まで重なり山から下りれない状況になり、小屋で一夜を明かすことに。


 小屋の中で全員が文字通り一丸となり朝を向かえた伝説に残る冬のイベント。
 一睡も出来ないまま予約していた温泉に付き、好意によりその日の夜まで部屋を貸して貰った。
 このときから小屋に非常用電源を設置。



2年目、割とサバゲーよりも普通に遊ぶことが増えたこの年。

当初の予定では前半にお金稼ぎをして後半にそのお金でイベントをしようというはずだったけど、宝くじのせいかお金稼ぎは本当に最初だけになった。


割とハードなことが多かっただけあって思い出には強く残ってます。


ちなみにイベントのせいで学校の部活は割りとないがしろになってた気がする。