瞳 まもるのブログ

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 今年1月2日、

 

  「1日遅れのご挨拶」

 

と題して投稿以来、随分ご無沙汰してしまい、

 

申し訳ございません。

 

 1月の投稿はこの1件のみ。翌月は、ブログ

 

開始以来ずっと継続していた毎月更新も、遂に

 

途絶えてしまいました。

 

 何か、張りつめていた物が霧散し、心がどこ

 

かにはぐれてしまったようでした。

 

 その間、書くべき物が、大事な物を含め、

 

幾つもありましたが、悉く時機を逸してしま

 

い、現在に至ってしまいました。

 

 でも、今年は、近日中に投稿予定の、ある大

 

事な節目の年。その前に復活しておきたかった

 

のです。

 

 昨日(5日)、今日6日と、地元の高校の文化

 

祭が行われています。走行中の車窓からは、校

 

庭に、いろんな出し物が飾られ、登校して来る

 

生徒たちも、カラフルな服装で楽しそうです。

 

 でも、同時に、僕の胸中に、強い悔しさが

 

沸き上がってきました。

 

 詳しくは書きませんが、入学後暫くしてから

 

の地獄の2年間。そこから解放されたのが3年

 

生になってから。その2年間は、僕の人生に、

 

大きな大きな影響を与えました。

 

 「あいつらさえいなければ、僕の高校生活

 

 は、青春は、まったく違ったものになってい

 

 た」

 

 今でも、時折思い出すたびに悔しさが募る、

 

二度と経験したくないことです。

 

 僕の人生で最も密度の濃い3年間。喜び、嘆

 

き、笑い、悩み、恋もした3年間。校庭の生徒

 

たちにも、僕のような経験をしてほしくない、

 

また、そんな子が今、いないことを心より願っ

 

ています。  

 

 皆さん、これからも、そう更新は多くはない

 

と思いますが、できましたら、これまでと変わ

 

らずお付き合いいただけると幸いです。              

 

 これで、今回の久々の投稿を締めくくりたい

 

と思います。