新幹線のシートの布で作ったスリッパ
NHKの朝のニュース、おはよう日本のまちかど情報室というコーナーでJR東日本の新幹線車両の定期検査で張り替えられるモケット(座席生地)を再利用したスリッパやマウスパッドが紹介されていました。
新幹線の座席シートの生地は2年に一度交換されるそうですが、このシートから取り外したモケットをクリーニングして、山形県内の専門工場で製造しています。
モケットはJR独自の織物だそうで、燃焼試験もクリアした難燃性のポリエステルを使用しており、丈夫でしっかりしているので長持ちするそうです。
モケットは「東北新幹線」「山形新幹線」「秋田新幹線」「上越新幹線」「長野新幹線」の定期張替によって発生した生地を再利用したエコ商品です。
E2系、E3系など、形式ごとにモケットのデザインが異なるそうなので新幹線マニアにはたまらないアイテムです。コレクションするのも楽しそうですね。
⇒鉄道ファン必見!新幹線モケットで作った商品はこちら

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新幹線の座席シートの生地は2年に一度交換されるそうですが、このシートから取り外したモケットをクリーニングして、山形県内の専門工場で製造しています。
モケットはJR独自の織物だそうで、燃焼試験もクリアした難燃性のポリエステルを使用しており、丈夫でしっかりしているので長持ちするそうです。
モケットは「東北新幹線」「山形新幹線」「秋田新幹線」「上越新幹線」「長野新幹線」の定期張替によって発生した生地を再利用したエコ商品です。
E2系、E3系など、形式ごとにモケットのデザインが異なるそうなので新幹線マニアにはたまらないアイテムです。コレクションするのも楽しそうですね。
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