イタリアの特急列車セッテベロ号のHOゲージ ACME ETR300
セッテベロ号(Settebello)。この列車名を聞いて緑色のラインが入った流線型の展望電車を思い出す人もいるのではないでしょうか?
イタリア国鉄が1953年に開発した7両編成のETR300形電車は全面が展望席になっていて、運転台は屋上にあります。豊かな曲面を備えた流麗なデザインでした。昔の乗り物図鑑などで海外の鉄道車両の紹介ページによく登場したものです。

海外の絵はがきより
セッテベロ号は1961年に登場した名鉄パノラマカー(7000系)や1963年に登場した小田急ロマンスカーNSE(3100形)のデザインにも影響したといわれています。
私は小田急ロマンスカー(HiSE)の先頭展望席に乗車したことがあるのですが、セッテベロ号もこんな感じなのでしょうか?
この名列車はイタリアの鉄道模型メーカーACME社からHOゲージで製品化されています。
先頭車の独特な丸みを帯びたデザインや窓周りと裾の緑色の塗装が美しいです。実車にも乗ってみたかったですね。


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イタリア国鉄が1953年に開発した7両編成のETR300形電車は全面が展望席になっていて、運転台は屋上にあります。豊かな曲面を備えた流麗なデザインでした。昔の乗り物図鑑などで海外の鉄道車両の紹介ページによく登場したものです。

海外の絵はがきより
セッテベロ号は1961年に登場した名鉄パノラマカー(7000系)や1963年に登場した小田急ロマンスカーNSE(3100形)のデザインにも影響したといわれています。
私は小田急ロマンスカー(HiSE)の先頭展望席に乗車したことがあるのですが、セッテベロ号もこんな感じなのでしょうか?
この名列車はイタリアの鉄道模型メーカーACME社からHOゲージで製品化されています。
先頭車の独特な丸みを帯びたデザインや窓周りと裾の緑色の塗装が美しいです。実車にも乗ってみたかったですね。
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