私は毎回アップは1本にしている
今日もいつもの下らない
政治ネタにしようと思ったが
気になる話でどうしても
書きたくなった
吉祥寺
正確には武蔵野市だが
救急医療体制が崩壊している
要は受け入れできる病院がないと
言うことだ
なぜだろう?
吉祥寺を要する武蔵野市
立て替えを断念したらしい
老朽化で休診しているのだが
建設費の高騰で中止になったようだ
社会保障費の大半を占める医療費を
費やしているのになぜ病院の
倒産や閉院が多いのか?
保険点数の問題か?
はたまた医療機器の高騰か?
患者が減ったのか?
正直医療法人がたちいかなる原因は
私は分からないと言うか理解できない
何故だろう?
国立病院も医療法人社団となり
独立性を重視しているが
国家としての重点施策が
全然方向音痴状態なのでは無いかと
考えてしまう
病院の待合室は老人の憩いの場と化し
本来の医療現場とは違う様相
薬局を病院外の調製薬局にし
やたらと細分化してしまった
薬の有効利用かなと思う反面
儲けは外部に出してしまった
そもそも儲かっている病院は自由診療で儲かっているようだ
なぜ一色単に考えるのか?
自由診療は保険が利かない診療だ
診療費は個々決められる
保険治療は細かく制約があり
点数化してその分しか受けられない
国立病院を民営化するメリットは何か
要は国家予算を使わない
JTやJRは民営化が上手く行ってるのかもしれないが
医療も同じ考え方で良いのだろうか?
基幹病院は厚労省で予算を当て
改めて国が管理運営しなければならないのではないかな?
最低限の生活保障範囲に病院がない
状況は厚労省や武蔵野市は何を考えているのか?
関連会社やご多分に漏れず天下り企業に流れたり細分化している◎◎学会に
流れているのでは無いのかな?
保険点数を上げれば良いとまた
国民に負荷を掛ける事を繰り返す
公助制度だと理解していても解せない
公助はが「公務員を助ける」に変貌している
それでいて外国人の不正医療受診や
支払いをしないで退院し母国に帰る
それを許しているのは入国管理と
日本の自治体の保険関連部署
不正医療を受け入れさせる体制は早急な対応が必要だ
「公助」は日本人の為にあり外国人に安価で高度医療を受けさせる必要はない
特に中国人のコミュニティーは斡旋業者がいるように思える
日本政府の無策の結果だ
インバウンド拡大
中国人visa緩和
国内の対策無策が大きく露呈し始めた