日本のインフラも
老朽化が問題になっている
まず資料の管理が雑すぎる
上下水道や公共施設の資料が
全く合ってないか存在しない
地方自治体の施設は大概が
建築当時の資料で改築や
改修資料すらない
これでは次に作業に着手する業者は
間違いなく二度手間にになる
経験上まともな資料があったのは
重要施設や専任者がまともな物件
特にひどいのは前任者が
しっかり更新しないばかりに
作業を請け負った会社が2度工事を
行い費用は1回分だけなんて事象
官庁も杜撰でどことは言わないが
床下に不要なケーブルが大量に残っていて新規のケーブルが引けないなんてざら経費を惜しんで撤去していない
なのに無駄なシステムが大量にある
老朽化が想定より進むのは
メンテナンスを疎かにしている証拠だ
日本のクォリティは低下の一途
先を読めない官僚には予算の
無駄遣いしかない
なぜJRの前身の国鉄は大赤字で
JRになってから一部を除き
黒字なのかを考えれば分かりやすい
要は公共事業は予想以上に
無駄が多いと言うことだ
インフラも作って1秒後には劣化が
始まることを知らないのか?
人間だって検査補修するから
不要に長生きする
もし理解できないなら説明に伺うが
如何だろう