旅猫シリーズ第2弾~その8~です。
この旅で一番心に残ったのがこの子。
ぜひ写真クリックで大きくしてご覧下さい。すっごく可愛い顔してるんです。
でも辺りはもう薄暗くなっていて
思うような写真が残せなかったのが残念でした。
近くにあった小学校で出会いました。
撫でたり写真を撮ったりしているうちに仲良くなって
バイバイしたけれど、その日泊まるホテルまでついて来てしまったんです。
広い道路を渡ってやってくる子。
車が危険なので来なくていいって言ったのに…。
薄暗さに動揺がプラスして、写真がブレブレです(^_^;)
三毛で長毛、顔は少しだけすずらんに似ています。
会ったばかりなのに、この子とすごく気が合う!って直感しました。
これから夕食だということで泣く泣くお別れ。
ホテルの玄関まで入って来ようとするけれど、入れられない。
無事にまた広い道路を渡れるか心配していました。
その夜、ベッドに入ってからどこかで猫の鳴き声がする気がする。
友人にも聞いてみたけど、そんなの聞こえないって…。
窓を開けても部屋は3階。
あの子はどうしてるかな?
その夜は夢の中でも声が聞こえた気がしました
さらにブレブレ
次の朝、出発のとき。
あの子にもう一度会いたいと思っていたけれど、
もう姿を見せてくれませんでした。
でも代わりに顔を見せてくれたのはこの子。
とても美人の白猫さん。
昨日のあの子と姉妹なのかもしれません。
ふたりとも美人だし、ちょっとだけ長毛。
この子もとても人懐こくて私と友人、そしてバスドライバーさんと
ガイドさんにめいいっぱいスリスリスリスリとサービスしてくれました。
あの子にもさよなら元気でねって伝えてね、とお別れしました。
あ~ふたりともほんとに可愛かったなぁ。
旅猫シリーズ第2弾~その9~へ続きます。
もう少しお付き合い下さいね♪