先月、私が旅先から帰ってきてから、子供達の様子はどお?と家族に聞くと
「すずらんとぴっちは相変わらず元気、テンは最近よく寝てるけど
ご飯もちゃんと食べてるし元気だと思うよ」とのこと。
テンは、そういえば前よりよく寝ている。
季節の変わり目だから眠いのかな。
寒くなってきたからきっとじっとしておきたいんだね。
とは言っても、やっぱりおかしい。
あんなに激しく遊ぶテンがねこじゃらしにも大好きな枝豆にも反応しない。
念のためにね、健康診断もしばらく行ってないからね。
軽い気持ちで病院に連れて行ったのが3週間前。
テンは今朝、病院で心筋症だといわれました。
最初の10日間は熱があったのと、レントゲンで胸に丸いかたまりが
写っていたのとで、まずは薬を飲ませて様子をみることにしました。
10日後の検査では熱も下がり、胸のかたまりは治まっていました。
何かの腫瘍でないことがわかってほっとしていた私達でしたが、
その後、レントゲンで肺の血管が太くなっていること、
それは心臓に負担がかかっている証拠だという説明を受けました。
胸に水がたまっているので、レントゲンでは心臓の様子がわかりません。
とにかく胸に溜まった水を出すため利尿剤と
心臓の働きをよくする薬を処方して頂きました。
その薬を飲ませてから2日後にみるみる元気になったように感じました。
すずらんやぴっちにも飛び掛ったりして困らせる、以前のテンに戻ったよう。
ボールや枝豆を追いかけてブレーキがかからないぐらい走り回ったり、
夜、私の大切なものを置いている棚に上って人形を落としたり。
夜中にいたずらして私を起こしてもいい、
もう嫌だっていうぐらい遊びを催促してもいい、
だからお願い元気でいて下さい。神様にお願いしました。
今日のレントゲンには胸水がほぼおさまったために
テンの心臓がはっきり写っていました。
形はハート型。かわいいね。ハート型の心臓だね。なんて喜んでいられません。
ハート型の心臓は肥大型心筋症の典型的な形だそうです。
テンはこれから一生薬を飲み続けなければいけません。
家に帰ってから調べていくうちに、震えるような言葉にも出合いました。
「肥大型心筋症は悲しいほど気まぐれな病気です。
時には全く何の兆候もなく、治療がほとんどできないほど
病気が進むまで発見されない場合もあります。
病気が進む前に何らかの症状があらわれることもありますが、
そのような場合でも病気がどのように進行するのかを予想することは不可能です。」
とにかく私達は、これからもテンが苦しまず、元気に、楽しく、
そしてこれは私達の勝手だけれど、
とにかく長く一緒にいたいと願いながらがんばっていくつもりです。
本猫は、食欲もあり、3週間前よりもはるかに元気で、
今日も庭猫になっていました。
テンちゃん、がんばるぞーー!!
なんだなんだ???うるちゃいなぁ。もお。
テンのために祈って下さい。お願いします。
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いつもありがとうございます