こんにちは~(´∀`)
今晩はこの映画を観て来ます。

映画「永遠のゼロ」に登場する零戦です。
これは零式艦上戦闘機62型、呉に有る「大和ミュージアム」に展示されています。
登場当時は世界最強を誇った零戦も、鹵獲した機体を米軍に徹底的に解析され零戦を上回る性能の機体を作られてしまっては勝ち目が無かった様です。
米軍が零戦を調べた時に驚愕したのは、人命を軽視した設計だったとの記録が有ります。
運動性重視の為に、徹底的に軽量化され操縦士を守る防弾装備が無かった、燃料タンクにも防弾装備が無いなど・・・
当時の日本軍は、零戦の搭乗員の技量と精神力に頼りきっていたから、この様な設計でも良かったし熟練した搭乗員は期待通りの戦果を上げていました。
しかし、戦争な長引くにつれ熟練搭乗員が次々と戦死し未熟な搭乗員ばかりになると殆ど活躍する事も無く撃墜され、機動部隊が壊滅した事で、攻撃隊を守る護衛戦闘機として使い道が無くなったから爆装して特攻機として使われ沖縄の空で多くの若者が散って行きました。
零戦は、日本の栄光と悲劇を語るに値する戦闘機だと私は思います。
是非一押しして行ってください。
(。ゝ∀・)ゞヨロシクゥ