(〃´・ω)ノ コンバンハ♪
本日は、ちょっと面白い?趣向でお届けします。
どのメーカーの一眼デジには、必ず有る測光方式の切り替え。
その違いを画にしてみました。
被写体はオダマキで、ピンはしべです。
 
分割測光(全体的に明るく写る)
イメージ 1
カメラが全てコントロールする測光方式です。
要は、カメラ任せ(;^_^A
初心者の方は、この方式を選んでおけば間違いなく適正な露出を選んでくれます。
但し、撮影者が露出補正前提で撮影する場合などは適正露出を判断しにくいと言う欠点が有ります。
 
中央重点平均測光(しべの明るい場所で測光、影が暗く写る)
イメージ 2
中央に有る物に重要度が高いと判断し、中央に有る物の明るさを中心に露出を測ります。
適正露出が測りやすいので、初心者からステップアップした方にお薦めです。
 
スポット測光(明るい場所以外は全て暗くなります)
イメージ 3
周りの明るさを無視して、ほんの一点の明るさを計ることが出来る
露出決定が難しい環境でも、周りの状態にほとんど影響されませんので
的確な露出決定がしやすいのが最大の特徴です
私が月を撮影する時は、このスポット測光を使います。
月は明るいので、一点の露出で済む事でシャッター速度を上げる事が出来るからです。
但し、被写体の何処で露出を測れば良いのかわからない時には使うのが難しいのが難点です(;^_^A

スポット測光での代表画
イメージ 4
こんな感じです(´▽`)
みなさんも、色々と試して遊んでくださいね~(*^^)v
 
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