おはようございます(^^
昨日、どらママさんからホワイトバランスについて教えてと依頼されましたので、私の知っている限りお話しますね(^^
デジカメのWBは、正しい色を得る場合はWBはオートで撮影するとカメラマンが確認している色味に近い状態で写真が撮れます。
どうしても、同じ色が得られない場合にはプリセットWBを選択します。
プリセットWBとは、晴天や曇天・蛍光灯などがあり設定を変更することで色味が変わって来ます。
ケルビン(以降K)は色温度と言われ低い数値だと青っぽくなり、高い数値だと赤みが強くなります。

上が晴天5300K、下が曇天6000Kです。
数値が高い方が、若干赤みが強くなるのがおわかりでしょうか?
晴天下でも、赤みが強くしたい時は私は曇天を使います。
逆に、青味を強くしたい時は電燈モードを使うと言う手もありますが青くなり過ぎて変なのであまり使いません(;^_^A
でも、こんな時には有効に働く場合もあります。

夕日を撮影した物です。
上がWB晴天(5300k)下がWB電燈(3000k)
赤過ぎるな~と感じた場合は、この様な手を使ってイメージを変える事も可能です。
最後に、どうしても色設定に迷うならRAW撮影をするのも手です。
RAWは撮影時の生データですから、専用ソフトで現像(JPEG化)する際にWBの変更が可能になります。
私は、常にRAW+JPEGで撮影しているので変更の必要が無い場合はそのまま使用し、やはり色が変と思った時だけRAWで修正しています。
手間が増えますが、どうしても色が気に入らない時には思い切ってRAWに切り替えてみてください(^^
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