SPSS研究奨励賞
毎年恒例の「SPSS研究奨励賞」の募集が、今年も開始されました。
学生向けの懸賞論文です。SPSS社のソフトを使っていれば何でもいいというもので、最終的にSPSSを使っている企業や先生が観に来るSPSSのユーザー会である「SPSS Directions Japan 2008」で発表されます。上記の募集要項ページで受賞論文の概要を見ることができますが、結構レベルは高いと思います。でも「学部生のゼミのついで」っぽいものもあるので、意外と構えずにそういったもので充分なのかもしれません。
プレスリリースは、去年のから上級副社長さんを抜いた内容とおんなじでは?と、ツッコミたくなりますね。
http://www.spss.co.jp/company/press2008/press20080219.html
http://www.spss.co.jp/company/press2007/press20070120.html
まだまだ時間があるので、今から準備して夏の締め切りに備えましょう。「最終的にSPSSを使っている企業や先生が観に来るSPSSのユーザー会」でアピールできるので、ひょっとしたらあとで役に立つのでしょうか?。