Sentinel License Managerは必ずアップグレードしましょう
SPSS社では、ネットワークインストールのライセンス管理ソフトウェアである「SPSS Sentinel License Manager」を、クライアントソフトのバージョンアップの際にはあわせてバージョンアップしましょうとしております。
しかし、SPSS 15.0まではアップグレードしなくてもSPSS 13.0に付いているやつでそのまま利用できてしまっているようです。SPSS Sentinel License Managerのプログラムのバージョンも、ぱっと見では変わっていないように見えます。
ところが、今回のSPSS 16.0/AMOS 16.0のCD-ROMを見てみますと、SPSS Sentinel License ManagerがアップグレードされてSentinel RMS License Managerとなっております。
今回ばかりはアップグレードが必須のようです。
なお、セットアップした人に聞いたところ、このバージョンではライセンス認証ウィザードがないそうです。マニュアルに認証方法が書いてあるようですので、あわてずに対処してください。Sentinel RMS License Managerに以前のバージョンのライセンスと今のバージョンのライセンスの両方を持たせることも可能とのことです。