右下のアレ
前から気にはなっていたのですが、放置しておりました。
この右下の分数は何なのでしょうか?。
調べたり、聞いてみたりしたことがわかりましたので、記事にします。
「分子/分母」で表記されておりますが、分母はClementine(クライアント/サーバーで利用の場合はClementine Client)に割り当てられているRAM(メモリ)だそうです。この値は自動で設定されます。
分子は実際にClementine(クライアント/サーバーで利用の場合はClementine Client)が使用しているRAM(メモリ)だそうです。このため分子は分母を越えません。ストリームやテーブルやグラフといった出力、モデルをどんどん作ってClementine右上のパレットの内容が増えると、この数値はどんどん増えます。
3月31日の記事 でClementineのメニュー[ツール]→[システムオプション]の[最大メモリー]という項目を設定しておりますが、分母はこの値まで増えることが出来るらしいです。
分子<分母<最大メモリー
ということですね。あまりストリームや出力を作りっぱなしだとClementineClientが重くなるので、ここをみて注意するということのようです。
