右クリックでポップアップ
アメブロで用意されているこのブログのアクセス解析を見ていたところ、正規性の検定についての検索が、トップクラスにはならないのですが、週に何回か検索ワードとして登場します。先月書いたから でしょう。
「正規性の検定とプロット」とダイアログに書かれていても、いったいなんのことだかわからないというかたもいらっしゃると思います。そんなときはダイアログ中の文字を[右クリック]するとポップアップで説明が出ます。
*********************************
正規確率と傾向化除去確率プロットを表示します。正規性を検定するためのLilliefor有意確率によるKolmogorov-Smironov統計量が表示されます。
Shapiro-Wilk統計量は、サンプル サイズが50を超えない場合に計算されます。
*********************************
という説明が出て、これによりこの機能がどのようなことを行うのかがわかります。
しかし、この右クリック機能は、[グラフ]→[図表ビルダー]など、最近のバージョンで追加された機能では出来ません。これは改悪ですね。SPSS16.0ではインターフェイスがJavaで書き直されるとのことですが、おそらくこれによってこの右クリック機能は絶滅するでしょう。残念。
