SPSS15.0.1.1パッチが公開されました | SPSS備忘録

SPSS15.0.1.1パッチが公開されました

既に米国法人 では公開されておりましたが、日本法人のホームページ にもSPSS15.0.1.1Jのパッチが公開されました。


http://www.spss.co.jp/support/tech_info/spss15011_patch.html


SPSS15.0ではWindows Vistaに対応するためのHOTFIXというパッチが既に公開 されておりましたが、こちらはWindows Vista以外のOSに対しても必要なパッチとのことです。


以前聞いたところによると、SPSSは秋(ちょうど今頃)に英語版の「X.0.0」というバージョンを出すのだそうです。ここで修正が必要なところがあると、そこを直して「X.0.1」というバージョンで各国語版で出すのだそうです。さらにここでも修正が必要なところが出ると、今回のようなパッチが出て、とりあえず修正は打ち止めで次のバージョンを出すというパターンだそうです。基本的に保守契約 を前提にしているので、無償アップグレードにより「修正は打ち止め」が出来るのだそうです。まあこの価格帯の業務で使うソフトとしては近い仕組みもあるのが、新バージョン登場後も長期にわたり修正をしてくれるWindows を普通とすると、納得しない人もいるのでしょうね。


SPSS社に限らず、基本的にソフトには修正項目があるので、出来るだけパッチはインストールしましょう。