コンジョイント分析の本 | SPSS備忘録
- 真城 知己
- SPSSによるコンジョイント分析―教育・心理・福祉分野での活用法 実用的ですぐに使える
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- SPSS Conjoint
を使うと、「ノートパソコンの処理能力と電池の持ち時間とサイズと価格は、どのようなスペックバランスが望まれているのか」などが出来るコンジョイント分析
が出来ます。結果は説得しやすいものが出せますのでマーケティング関係で分析をしている場合、ぜひ挑戦したいものですが、この分析は一部(直交計画)を除いてダイアログで出来ずにシンタックス
で組まなければいけませんので敷居が高いです(6月28日の記事
の講座で体験できるみたいですよ)。
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- このため面白い分析なのに資料がSPSSのPDFになっているマニュアルくらいしかありません。それ以外での資料で思い当たるものとなるとなると、少々古いのですが、未だにこの本になります。
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- 以前のバージョンで書かれているので直交計画部分については最近のバージョンはダイアログでも出来るようになった説明がないのですが、それでも今のSPSS15.0でも使える本です(載っているシンタックスでの直交計画もSPSS15.0でも使えます)。マニュアルよりユーザー寄りで読みやすいので、ぜひ参考にしていただければと思います。

