パラメータの使い方
Clementineでパラメータを指定しておくと、あとで入力したい値をCLEM式に代入することが出来ます。
Clementine右下の[...]ボタン、またはClementineのメニュー[ツール]→[ストリームのプロパティ]→[パラメータ]をクリックします。
[名前]にはフィールド名のようにパラメータの名前を入れます。[ロングネーム]はラベルのようなもので注釈を入れたい場合は利用します。[ストレージ]や[データ型]でこのパラメータのデータ型を指定します。そして[値]に実際に代入する値を入力します。
CLEM式ビルダーにて、[フィールド]を指定している右側のドロップダウンから[パラメータ]を選ぶことが出来るようになります。設定したパラメータの頭に「$P-」が付いたものが登場しますので、フィールドと同じようにCLEM式に投入します。
実行するとパラメータの値(例では「33<=年齢」を抽出する)を元に処理を行います。ストリームのプロパティにある「パラメータ」の値を変えるとその条件でストリームが実行されますので、条件式の値を変えてシミュレーションしたい場合に、最初の[...]ボタンから集中管理させることが出来ます。
![[...]ボタンでパラメータを設定](https://stat.ameba.jp/user_images/a9/e6/10024972075_s.gif?caw=800)

