Windows95系のOSのサポートは終了 | SPSS備忘録

Windows95系のOSのサポートは終了

現在のSPSS15.0とAMOS7.0からWindows Vistaに対応するようになったことを確認したときに気づいたのですが、あわせて現在のSPSS15.0とAMOS7.0から、それまでサポートしていたWindows 98とWindows Meへのインストールが出来なくなったようです。これでWindows95系列のOSで最新版SPSS・AMOSが使用できなくなりました。


直前のバージョンであるSPSS14.0とAMOS6.0ではWindows 98とWindows Meをサポートしておりますので、どうしても使いたい場合はこれらのバージョンを利用するしかありませんが、そもそもマイクロソフトがWindows 98とWindows Meのサポートを終了しているので、OSのアップグレードをすべきかもしれません。

http://www.microsoft.com/japan/windows/support/endofsupport.mspx


なおClementineでは、少なくともライセンス認証コード方式になったバージョンでは既にWindows95系列のOSをサポートしておりません。


正式にはSPSS各ソフトのホームページの「必要システム」で確認できますが、

http://www.spss.co.jp/product/spss/base_system.html

http://www.spss.co.jp/product/amos/amos_system.html


米国法人のホームページでこのページを開き、

http://support.spss.com/newSupport/Default.asp?refpage=ProductsExt/productComp.asp

「Product OS Compatibility Matrices」というところをクリックすると、対応OSを一覧で確認できます。