大規模ファイルのクラスタ分析 = K-Means | SPSS備忘録

大規模ファイルのクラスタ分析 = K-Means

SPSSのメニューに[分析]→[分類]→[大規模ファイルのクラスタ分析]という手法があります(シンタックス名「QUICK CLUSTER」)。


「大規模ファイルのクラスタ分析」ということで具体的な名称ではなく、一体どんな手法なのかがわかりづらいのですが、ヘルプをいろいろ探してみると「K-Means」という手法であることがわかります。


「K-Means」ですとよく知られている手法で、Clementineにも同じものが採用されております。Clementineを持っているのであればClementineの資料も参照してSPSSの大規模ファイルのクラスタ分析を行ってみるのも良いと思われます。