最近のバージョンは添付画像の青枠のように、何か実行するたびに出力ビューアにシンタックスをログとして残します。コピーしてシンタックスエディタに貼り付けて実行すれば、この処理を再現できます。
以前のバージョンのようにログを残さないようにしたい、あるいは今のバージョンのようにログとして残しておきたい場合は、SPSSのメニュー[編集]→[オプション]をクリックし、表示される[オプション]ダイアログの[ビューア]タブにある[ログの中にコマンドを表示]にチェックがあるとSPSS15.0のようにログを残し、チェックがないと以前のようにログを残しません。