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メビウスの独り言

預言者mebiusuが「路傍の石mebiusu」として再出発をします。「真実の向こう側」を紐解いて、明らかにしていきます。

先回、『「顯進様」の出生の経緯』はご自分で調べてくださいと意地悪なことを書きましたが、やさしい「メビウス」は、突き放すようなことはしません。

 

今回の投稿は、「歴史的事実」を踏まえながら、どのような背景の中で、「顯進様」が地上にお生まれになられたのかをご説明します。

 

よく、「顯進様」を「摂理的長子」と呼ぶ方がいますが、色々な観点からそのように呼ばれると思いますが、その内容は、「顕進様が長子(摂理の中心人物 / 後継者)である理由」で、一通り、説明されています。

 

とても解かりやすく説明されているので、ぜひ、お読みください。

 

今回は、私が、発見した(考察した)「顯進様」の「御生誕の経緯」は、「顯進様」を擁護されるシックの方たちも触れたがらない内容となっています。

 

どうしてかというと、「サタン」が取った「戦略」が、「お母様」が身ごもるその時を狙った内容で、「顯進様」をめぐって、「神様」と「サタン」の「血統」の奪い合いがあっったと思われる状況の中、「顯進様」が御生誕されているということが、歴史的に確認されます。

 

私は、「顯進様」が「御父様」を通して「神様」の「血統」を受け継いでお生まれになられていると思いますが、もしかしたら、「サタンの血統」を受け継いでお生まれになられている可能性も考えられます。

 

その点も考慮しながら、確認してみましょう。

 

真のご家庭の一覧表

 

・1960年 お父様とお母様の御聖婚

 

文誉進 1960年 陰暦3月1日「父母の日」、陰暦10月1日「子女の日」
文孝進 1962年
文恵進 1963年 陰暦5月1日「万物の日」
文仁進 1965年
文興進 1966年
文恩進 1967年 「お母様の7年路程勝利」

 

・1968年 1月1日「神の日」制定

 

・1968年~1969年 「お母様と金孝律氏が出会う」

 

・御父様と勝利されたお母様との間に生まれた「御子女様」

 

文顕進 1969年
文國進 1970年 「文夫人から当時小学一年生の長男孝進氏の世話を依頼」
文權進 1975年
文善進 1977年
文榮進 1978年
文亨進 1979年
文妍進 1981年
文情進 1982年

 

 

「神の日」の宣布後

 

『一九六八年一月一日、「神の日」が決定されました。「神の日」の決定と同時に、地上に神様が臨在される基準が立てられました。したがって、今から統一教会は地上において急速に発展していくことでしょう。そのような基準を立てたので、統一教会は、真理を中心として霊界の解放とともに地上の解放、そして地獄を解放するものとして発展していきます。なぜならば、「神の日」を迎えたその時から地獄が壊滅し、サタンも滅亡せざるを得ない立場に立つからです。それは理論的に正しいのです。それで、「神の日」の決定と同時に、先生の使命は完成されました。

 

 サタンが神様から奪っていったものを再び取り戻した基準が立てられたので、そこから初めて完成基準を地上に成すことができるようになりました。新郎と新婦がサタンを押しのけて出会ったのです。その一日が神様の念願だったのであり、二千年のキリスト教歴史の目的でした。新郎はイエス様として天を意味し、新婦は女性神として地を意味するのですが、この二人がお互いに出会うことによって、空中の権勢をもっていたサタンが粉砕され、天地が一つになったのです。宗教人の最高の目的を、私たち統一教会が果たしたのです。

 

 先生が一九六〇年から始めて一九六八年の一月一日を期して「神の日」を宣布する時までの内的受難の路程は、皆さんには分かりません。永遠に分からないはずです。先生は、サタンと対決して家庭的段階へ越えることができる一つの基盤を築いたのです。これは世界史的な勝利です。今ようやく天下を私の指揮下において、神様に向かっていくことができる自由な時代に入ってきたのです。

 

 「神の日」を決定することによって、今はサタン世界が天国の王権、父母の王権、子女の王権、万物の王権の支配下に入ってきたのです。今からは自分の思いどおりにはできません。「神の日」「父母の日」「子女の日」「万物の日」を備えたので、先生に属したすべてのものを、サタンが略奪していくことはできないというのです。なぜでしょうか。真の父母圏、真の子女圏、真の万物圏に属し、神様に属しているからです。型は小さいですが、これにサタンが手をつけることはできません。手をつけることはできませんが、包囲してすべて死亡の道へ追い込んでいくことはできます。

 

 なぜでしょうか。家庭が行かなければならない道はどこでしょうか。国家基準を越えてローマまで越えていかなければなりません。アダムは世界統一圏を失ったのであり、統一圏とともに天国と地上の王権を失ってしまったので、世界的水準まで越えていかなければならないのです。

 

 七年を経て一九六八年正月一日を中心として、このすべての蕩減の道を越えて「神の日」を策定することによって、お母様の権威が生まれ、地上に着陸時代が到来し、世界的進出の出発が始まったのです。氏族基盤の上に立てることができなかったイエス様の新婦基盤を経て、民族基盤を連結し、国家と世界基準を越えることができる七〇年代の三年路程を経て、世界基準を越える蕩減の道を築いていったのです。』

 

とあります。

 

『「神の日」の決定と同時に、先生の使命は完成されました。』
『「神の日」を策定することによって、お母様の権威が生まれ、』

 

と「お父様」は語られました。

 

・1968年 1月1日「神の日」制定

 

その一年後の

 

・1969年4月10日 「顯進様」御生誕

 

となります。

 

「真の御家庭の御子女様」は、

 

文誉進 1960年
文孝進 1962年
文恵進 1963年 
文仁進 1965年
文興進 1966年
文恩進 1967年

 

と「顯進様」の上にご兄弟がお生まれになっていますが、

 

「お母様の7年路程勝利」、「4大名節制定」され、

 

『「神の日」の決定と同時に、先生の使命は完成されました。』
『「神の日」を策定することによって、お母様の権威が生まれ、』

 

後の翌年(1968年)にお生まれになられた「顯進様」は、

 

「神様の摂理的勝利」(御父様とお母様の勝利)後、

 

初の御子女様=「初子」

 

と言えると思います。

 

「顯進様」がご成長されて、お父様が認められて、また、長男である「孝進様」、二男である「興進様」が、昇華されたので、3男の「顯進様」が、「摂理的長子の立場」に立たれたわけではなく、御生誕時に、「摂理的初子=長子」の立場にすでに立たれてお生まれになられていたことが解かります。

 

言い方を変えると、

 

「独生子」と「独生女」の「勝利的基台」の上に「独生子(初子)」としてお生まれになられたのが、「顯進様」であるということが出来ます。

 

しかし、一点、大きな懸念事項があります。

 

資料1.
『金孝律(ピーター・キム)氏は、一九六五年に統一教会に入教、その後二年半、開拓伝道師と教会長を務め、一九六八年にはソウルの韓国文化部で雑誌の編集に携わった。文夫人から当時小学一年生の長男孝進氏の世話を依頼されたのは、一九七〇年三月のことだった。それ以来今日に至るまで、金氏は文師の家庭と生活を共にしてきた。
(久保木修己監修「文鮮明師とダンベリーの真実」(1989年 光言社刊))

 

とあります。

 

「真の御家庭」に入った「金孝律氏」に対して、お父様の御言葉に、

 

資料2.
サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。孝進を見るたび、孝律(ピーター金)の顔を殴りたくなる。あいつめ。「あいつを殺してやる」と息子皆が言ったよ。孝進は「殴り殺す」と言っていた。顕進も国進も皆、「あいつら、殴り殺してやりたい」といった。あの者たち。だれも信用ならない。

 

御旨のため、お父様に近いものは裏切るんだよ。お父様の息子も裏切るものが出て来る。

 

息子、娘も「もう一緒に暮らせない」と言って、祝福の相手と別れたいと言いだすだろう。それを心配しているんだ。何を言っているか分かりますか。

 

この時は深刻な境界を超えるときだ。サタンは神様を通過してその体にまで侵入した。サタンはアダムとエバの体にも侵入した。その子孫の復帰のときには、寝室まで侵入してその印を残す。しかしそこで終わりだ。サタンは王子を殺すことはできない。その体を切り刻みあざを残すことは出来てもそこまでだ。でもそれが最終段階ではない。最後の破壊的一撃はなんでしょうか。生殖器だよ。生殖器!血統を汚す。

 

それが最後だ。それ以上サタンは何も要求できない。サタンが真の子女を誘拐できないことを喜ばなければならない。あらゆる噂、あらゆる問題が出てきても命を奪うことは出来ない。もしサタンがそれをすれば、底なしの深みに落ちる。そこには絶対に救いがありません。それを知っているからそれ以上できない。サタンは全部知っているのです。このように全てのことを知って、自分たちの行く道の前に自信をもって進まなければなりません。』
文鮮明師御言選集Vol. 312 P179~181, 1999. 10. 15. (ウルグアイ)

 

とあります。

 

お父様は、「お母様から、当時小学一年生の長男孝進氏の世話役として、金孝律氏を真のご家庭に入れることに対して」、

 

サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。孝進を見るたび、孝律(ピーター金)の顔を殴りたくなる。あいつめ。「あいつを殺してやる」と息子皆が言ったよ。孝進は「殴り殺す」と言っていた。顕進も国進も皆、「あいつら、殴り殺してやりたい」といった。あの者たち。だれも信用ならない。」

 

と言われています。

 

「勝利された真の父母の御家庭」に「なぜ」『「サタン」が侵入すること』を「許可」しなければならなかったのか。

 

一九六八年にソウルの韓国文化部で雑誌の編集に携わっていた「金孝律氏」と「お母様」は、「出会い」、「好意的関係」となり、「一線を越え」、「妊娠」してしまったため、お父様は、『「サタン」が侵入すること』を「許可」しなければならなかったということが考えられます。

 

「御父様」と「お母様」の歳の差は、23歳、「お母様」と「金孝律氏」の歳の差は、3~5歳と思われます。

 

「お母様」が「妊娠」されたのは、「誰」だったのか、という問題が浮上します。

 

「血液型」も「個人情報」ということですが、「御父様」と「お母様」の「血液型」は「B型」とい言われていますが、信徒である私たちは、「真の御家庭の御子女様」の誰一人の、「血液型」を知らないという現実は、「異様」と言えないでしょうか。

 

『「神の日」の決定と同時に、先生の使命は完成されました。』
『「神の日」を策定することによって、お母様の権威が生まれ、』

 

後の翌年(1968年)にお生まれになられた「顯進様」は、

 

「御父様の血統を受け継いでいるのか」それとも「サタンとお父様が名指しした「金孝律氏」の血統」を受け継いでいるのか、

 

という問題は、とても恐ろしくて確認できないことではないでしょうか。

 

「お母様」と「金孝律氏」との出会いがいつなのか、

 

お二人の間に、「何も無かったのか」「あったのか」

 

お二人の間に出来た「子供」は、「顯進様」なのか、「国進様」なのか、

 

「文夫人から当時小学一年生の長男孝進氏の世話を依頼されたのは、一九七〇年三月のことだった。」

 

「金孝律氏」の「血液型」は「何型」なのか。

 

1969年生まれの「顯進様」の「血液型」は「何型」なのか。

 

1970年生まれの「国進様」の「血液型」は「何型」なのか。

 

サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。孝進を見るたび、孝律(ピーター金)の顔を殴りたくなる。あいつめ。「あいつを殺してやる」と息子皆が言ったよ。孝進は「殴り殺す」と言っていた。顕進も国進も皆、「あいつら、殴り殺してやりたい」といった。あの者たち。だれも信用ならない。」

 

という「金孝律氏」を「なぜ」お父様は、追い出さなかったのか。(追い出せなかったのか)

 

「真の御家庭」に「御父様の血統を受け継ぐ御子女様」、「サタン(天使長ルーシェルの血統を受け継ぐ御子女様」が存在してしまった可能性を見出します。

 

「お母様、仁進様、国進様、亨進様」および、「金孝律氏を中心とした教権勢力」が、顯進様」を「摂理から失脚させた目的は?

 

そして、現在、「お母様」が「お父様」に対して、「主観性転倒」の「堕落性」を出されている状況を見たときに、

 

顯進様」が普通にお生まれになられたのではないということが解かったと思います。

 

私は、「血液型」は解からなくても、顯進様」を追い出そうとした者たちの「素性」で、顯進様」が受け継いだ血統が「御父様」なのか、「サタン」なのかが、解かると思います。

 

「教権勢力」が顯進様」を追い出したと主張される方が結構いますが、私は「天使長ルーシェル(サタン)の血統」が、「神様(お父様)の血統」を追い出そうとしたのが「真相」であると思っています。

 

「顯進様」の「御生誕の経緯」を知ることは、「顯進様」を神格化することでもなんでもなく、「真実」を知ることであって、「真実」に蓋をしてはならないということを私は、主張したいです。現在、「蓋をして」も「未来」においてすべて明かになってしまいます。

 

「真実」に蓋をするということは、「神様」を不信し、「御父様」を不信し、「イエス様」をも不信することになります。

 

「お母様」は、「独生女」を見出すことが歴史の目的であるというようなことを言われていますが、私は、「独生子」と「独生女」の「勝利的基台」の上に「顯進様」が「独生子(初子)」として地上にお生まれになることが、「歴史の目的」だと思いますし、「三代王権」と言われるように、お孫様、そして、子孫に「神様の血統(御父様)」が続くことが「神様の復帰歴史とその先の歴史の目的」であると思います。

 

 

 

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