「顕進様外し」について調べていくと「顕進様殺し」という言葉をよく見るようになります。
2012年8月19日の亨進様のお父様の病状報告の動画ですが、
始めのところで、「亨進様のお父様の病状報告」に来られた「真の御子女様の御家庭」を順次、ご紹介されています。
顕進様ご家庭に関して何のコメントもありません。
「顕進様ご家庭におきましては、ご連絡いたしましたが、ご都合により来られません。」
そのようなコメントくらい欲しいと聞きながら思いましたが、
そもそも、御父様の危篤の病状を連絡もされていないということです。
『そんなことありえますか。実の兄で、現在「真のご家庭の長子の立場」の「顕進様」に「御父様の危篤」を連絡しないということが、「真のご家庭」にあっていいものでしょうか。
「真の御子女様」にあっていいものでしょうか。
いくら教会から出られた立場でも、連絡もしないという道理はありません。
「神の御言葉を語る資格なし」と万民が言うでしょう。』(気持ちが治まらないため、あとから追記しました。)
gildongのブログ「顕進様を遮った本当の理由は何か」をお読みください。
私は、亨進様の各ご家庭を紹介されているところを見ながら、
「顕進様」は「真の御家庭」ではなくなってしまったと思いました。
アメリカでは、「顕進様」は「真のご家庭」から削除されていると誰かのブログで読みましたが、
私は、「顕進様殺し」という言葉はきついと思って、「顕進様外し」という言葉を使ってきましたが、亨進様のご報告を聞きながら、
本当に、亨進様の心には、兄としての「顕進様」は存在しない、殺されたと同然だと思い、つらくなりました。
私は、亨進様の背後にいる、サタンが、神様と御父様と顕進様に対し、勝ち誇っているようで悔しくなりました。
『お母様、仁進様、国進様、亨進様の名前を挙げられながら、”お前たちは裏で組になって私を殺そうとした、私を売り渡そうとした”と語られ、亨進様の頭を叩くようなしぐさをされながら(補佐官らは叩かれなかった)お母様に対しては、
“この女!真の母か?韓鶴子女史か?総裁か?”と語られながら怒りを一時間近く露わにされた。
ピーター金を指しながら“この詐欺師のようなやつが補佐官か?”ユンジョンロ氏を指しながら“この詐欺師め”、朱東文氏を見て“この詐欺師のようなやつ”と叱責された。
ピーター金は顯進様GPFの報告をしながら“ネパール、インドネシアなどのGPF活動は失敗しました。全てだめでリトルエンジェルスの摂理に送って欲しいと言ったそうです”というウソの報告をしたが、お父様は何も語られなかった。
その後のみ言葉で、 “国進!、お前の兄は誰だ?”国進様が、“顯進様です”と答えると “顯進がアベルUNの責任を持たないといけない。ヨーロッパまで。”“天使長ルーシェルも神様が創造した。神様が責任を持たないといけないのだ。”“郭会長の仕事も私が仕事を任せた。私の責任だ”と語られたということです。』
2010年11月18の訓読会に参加されたアルジェリアの分捧王の権ヲンアン氏の報告です。
御父様は、お母様、仁進様、国進様、亨進様および金孝律氏を中心とした「教権勢力」によって、「顕進様殺し」が実行され、それは、「御父様殺し」につながるということを示されています。
実際には、「顕進様殺し」が実行されたにも関らず、御父様は、
”お前たちは裏で組になって私を殺そうとした、私を売り渡そうとした”
と言われています。
先月、『「顕進様外し」の次は「お父様外し」』という投稿をしています。
私は、「顕進様外し」=「顕進様殺し」は、「お父様外し」=「御父様殺し」とリンクしていると思っています。
「顕進様殺し」に成功した、お母様、仁進様、国進様、亨進様および金孝律氏を中心とした「教権勢力」は、「金孝南氏」という強力な、刺客を得て、サタンを中心とした「顕進様殺し」の基台の上で、いよいよ、「御父様殺し」を実行しました。
「御父様殺し」を実現する為に、
前にも書きましたが、
3,4ヶ月前、(4月、5月と思われます)文鮮明御言葉選集の615巻あるお父様のみ言選集のうち、594巻から615巻の22冊のみ言を回収し、編集し直し、再度発送したという御父様の命を象徴する御言葉を奪うという暴挙に出ています。(これは本当のことです。)
御言葉の実体であられる御父様の命を奪うために、まず、御言葉を奪いました。
御父様の傍には、御父様を守る方が、誰もいなかったと思います。
御父様は四面楚歌に陥ってしまっていたと思われます。
そのために、御父様は、あることを希望するようになったと思われます。
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イエス様は二次摂理として「十字架の道」を行かれましたが、
御父様は、違うと思います。
「四位基台」が完全に崩れ、再臨主として地上に来られた「御父様」は、純粋に、地上にいることの意味がなくなってしまったと思います。
モーセのごとく道半ばで心は折れ、倒れて、霊界に行くことを願われたのではないでしょうか。
「再臨主」を地上から追い出すことに「再臨主」の身内を使って、成功した「サタン」であったと思わざるを得ません。
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