「神の弟」と「昼の神」が「サタン」と共に取った「お父様御聖和」の手順 | メビウスの独り言

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預言者mebiusuが「路傍の石mebiusu」として再出発をします。「真実の向こう側」を紐解いて、明らかにしていきます。

ブログ「統一教会の経典の秘密」のタイトル「2012年4月当時でも、み言葉選集に手を付けた韓鶴子の意図」に、

 

「真の家庭の分裂が*1極限に達していた2012年4月頃、韓鶴子は創始者の補佐官・金孝律と一緒に成和社を訪問し、「今後、『み言葉選集』で公式のみ言葉以外に、創始者の私的なみ言葉を削除し、2012年1月に出版された22巻を全て回収して、特定の人に関連する言及と不必要なみ言葉を削除せよ」と指示したと言う。」

 

と書かれています。

 

「2012年4月頃」に「お母様と金孝律氏」は、「御父様の御言葉選集」の御言葉の削除という暴挙に出ました。

 

「2012年4月当時でも、み言葉選集に手を付けた韓鶴子の意図を正確に理解する人は少なかった。更に、み言葉選集の内容削除作業が創始者のアイデンティティを消して韓鶴子の独生女アイデンティティを立てる為の事前作業であることを知っていた人は、なお更いなかったであろう。」

 

と書かれています。

 

「み言葉選集の内容削除作業が創始者のアイデンティティを消して韓鶴子の独生女アイデンティティを立てる為の事前作業であること」

 

とブログ主さんは、主張されていますが、

 

私は、「創始者のアイデンティティ」を消してという問題に留まらず、お父様が御言葉を通し、明らかにされた「神の弟」と「昼の神」の堕落、その子らの素性の指摘が、全てを語られる日が来ることを恐れ、地上からの「再臨主抹殺」を企て、そのことを実現するために、御父様の御言葉削除という行為は、御言葉の実体である「御父様」の「霊的弱体化」という行為であり、御父様を霊界に送るための重要な事前作業であったと思っています。

 

・2012年1月11日 「神の弟」と「昼の神」の「堕落」の真相を語られた。

 

・2012年4月 「お母様と金孝律氏」の指示による『み言葉選集』594巻-615巻(22巻)を回収。

御言葉の削除開始

 

・2012年6月5日 ラスベガス 4次元入籍式を宣布

国進様と亨進様のカインアベル勝利宣言

 

・2012年7月 御父様の体調が崩れ始める

 

・2012年8月3日、「聖母病院」に検査入院

 

・ 2012年8月12日 聖母病院退院→体調が悪いため清平の清心病院に行かれる。
退院の続きは、「お母様」と「亨進様」によってなされる。

・ 2012年8月13日 聖母病院再入院

・ 2012年8月23日 「天聖教の第一回の公式編纂委員会」の発足

・ 2012年8月31日 清心病院に転院

・ 2012年9月3日 御父様御聖和

 

「神の弟」の立場である「金孝律氏」と「昼の神」の立場である「お母様」の御言葉削除という行為が、御父様の「霊的生命力の弱体化」につながったと思われます。

 

・2012年1月11日 「神の弟」と「昼の神」の「堕落」の真相を語られた、御言葉。

 

「夜の神と昼の神とがある。そして夜の神は間違いを犯さなかった。身体の神としての昼の神が堕落した。夜の神が男性であるとしたら、昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。エバは神の弟にまたがった。そしてアダムの年下のいとこが事態を逆さまにしてしまった。そのような原理はないし、創造のプログラムの中にそれは見当たらない。昼の神は女である。女が神の弟の腹の上のまたがり、彼を堕落させたのだ。その過程において、彼女は下になり、神の弟を自分の上に乗せ、そして彼女は種を受けた。しかし彼らの子供たちは狂った者の子供たちで、彼らは天国へ行くことができない。事態をどう再逆転すべきかを誰も知らない。ただレバレンド・ムーンだけが知っている。天地人真の父母によって、夜の神と昼の神は解放された。どうして被造物が創造主を解放できるのか? どうしてそんなことが起こり得るのか?」 (2012年1月11日江原道のホバン室内競技場で行われたお父様のスピーチの中で語られたお父様のコメント)

 

御父様は、事態の打開のため、「天使長の血統圏」である国進様と亨進様のカインアベル勝利宣言をし、その上で、「御父様の血統圏」である「顕進様」と「天使長の血統圏」の一体化をはかり、「お母様」の復帰を実現しようとされましたが、できませんでした。

 

2012年1月11日に語られた御言葉は、「お母様」と「金孝律氏」そして「国進様と亨進様」にとっては、当事者だけが解る決定的な御言葉であったと思われます。

 

「顕進なくして基元節はあり得ない。」

 

「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい。」

 

2012年8月3日に、語られたお父様の御言葉が、事態を「再逆転」する最後のチャンスであったと思いますが、

 

「顕進様」を「国進様と亨進様」は頑なに拒絶し、

 

「お母様」と「金孝律氏」は、悔い改めるどころか、

 

・ 2012年8月23日 「天聖教の第一回の公式編纂委員会」の発足

 

を実行された。御父様が危篤状態で生きるか死ぬかの状況において、「お母様」と「金孝律氏」は、さらに、御父様から「御言葉」を奪おうとされた。

 

「神の弟」と「昼の神」が「サタン」と共に取った「お父様後聖和」の手順

 

1.御父様から御言葉を奪い、霊的生命力の弱体化をさせる

 

2.霊的生命力の弱体化により、病気となる。

 

3.病院の治療から遠ざける

 

御父様は、検査入院をした「聖母病院」の医師の「絶対安静」の措置である「入院の延長」をせず、病院から出られました。

その手続きをされたのは、、「お母様」と「亨進様」です。

 

御父様の命を誰も守る方がいない中、御父様は、「神の弟」と「昼の神」と「サタン」の筋書き通りに、御聖和されました。

 

 

 

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