ある方のメッセージの返信に書いたのですが、
先回の投稿「お母様と仁進様から神様とお父様を取り戻す。」を書いた後から、私の頭の中に、
「御父様はしぶとくて中々、死ななかった!!」
という声ならぬ声が、1日、巡っていました。
その言葉が、一日の中で、時々、巡ってくる中で、
誰がそんなことを言っているのかと思いながら過ごしました。
サタンが言っているのか。
お母様が言っているのか。
金孝南氏が言っているのか。
私は憤りとあるイメージを強く持つようになり、メッセージを下さった方に書いた内容を載せます。
多くの方に異論があると思いますが、私にとって、御父様の御聖和の真実を知ることが、ブログを始めた動機ですので、私のイメージを紹介します。具体的なことは言えませんが、神山元会長も、御父様の安楽死に関して言及されているとのことです。
あくまでも私のイメージということで読んでください。
「お母様が御父様が肺炎にかかったとき、お母様は、御父様を病死という形で殺害しようとされましたが、御父様がしぶとく、なかなか死んでくれないんです。清心病院のときも、おかゆを誤嚥させて事故死を狙ったけども、そのときも、しぶとく、死ななかったんです。
ソウルの聖母病院のときも、なかなか、死なないので、再び、清心病院に御父様を移されました。
これで、死ぬだろうということです。それで、安楽死をさせてしまったのです。
病気の成り行きでお父様が御聖和されたのではなく、はじめから御父様を殺そうとされたお母様と金孝南氏の殺意に御父様は最後まで抵抗されたのです。」
ソウルの聖母病院では安楽死はさせられないと思われます。
しかし、金孝南氏が代表理事をされていた清平の「清心病院」では、そのことが可能です。
安楽死に関しての韓国での司法判断が載っているサイトがありました。
「関西医科大学法医学講座」というサイトで、
下のほうに、「韓国」での安楽死の司法判断がされたケースが紹介されています。
「2008年2月から植物状態になっている77歳の女性患者に関し、入院している延世大学セブランス病院に対し、家族が人工呼吸器の取り外しによる尊厳死を求めていた裁判で、地方裁判所が11月に、高等裁判所が2009年2月に、そして最高裁に相当する韓国大法院が5月21日に人工呼吸器の取り外しを命ずる判決を出した。これに対しセブランス病院は、延命治療中止の対象を末期癌患者から当該患者を含む人工呼吸器を使用している患者にまで広げることを決定し、倫理委員会で審査後、当該患者の人工呼吸器を6月23日に取り外した。しかし女性患者は自発呼吸を続け、201日後の翌年1月10日まで生存した。」
上記の説明で解るように、「倫理委員会で審査後」当該患者の人工呼吸器を外すかどうかを決めるということで、上記のような数ヶ月、植物状態になっていた患者への対応としての安楽死の実施に対する司法判断であるということで、勝手に、家族の者が、思いつきのごとく人工呼吸器等の生命維持に関する重要な機器の稼動停止処置を行ってはならないということです。
もし、手順を踏まずに安楽死を実行したら、その実行者は殺人という罪を犯した立場になると思われます。
投稿「お父様は聖和されたのか、させられたのか?」のブログ「教育部長の講義日記」の「8月20日の文亨進世界会長による文先生のご容態報告」や「真のお父様の摂理的闘病路程」を読んでみてください。
特に、「真のお父様の摂理的闘病路程」に書かれている、
「真のお母様の意 志はいつよりも強いものでした。「何の事があっても、真のお父様のご聖体を保護しなけ ればならない!」というみ言でした。」
「実は総合病院の重患者室というのは、医学的には厳格に保護されて徹底的に管理されて いる所であることには間違いないのですが、霊的な雰囲気や環境としては限りなく劣悪で 不潔な所でもあります。ある日には一日に何人ずつも死んで行くこともあり、また面会の 時間になって訪問者たちが群がって来ると電車のホームのような雰囲気にもなります。重い病気の患者ですから、免疫力がほとんど0まで落ちている真のお父様のご聖体にどのよ うな病菌が侵入してくるかも分からない状況になるのです。そして「絶対安静」を要する 真のお父様の状態については切なくてしょうがありません。真のお母様や真の子女様の病 室訪問も、1日に1,2回、また1回ごとに2人ずつ、それも20分ずつに制限されてしま い、父様を何日もの間お目にかかることができなくなった真の子女様も出てくるようにな りました。」
以上の理由で、設備が整っているソウル聖母病院から、同じ設備を持って行くからという体裁で、御父様の体調に重大なダメージを与えた(おかゆの嚥下事故・事件?)清平の清心病院に御父様を移すということが、いかに、ナンセンスで無謀なことなのか。
「ソウルの聖母病院のときも、なかなか、死なないので、再び、清心病院に御父様を移されました。
これで、死ぬだろうということです。それで、安楽死をさせてしまったのです。」
という目的を実行する為の御父様の転院であったのではないでしょうか。
最後に、お父様が亡くなられて霊人体になられたとき、しぶとい御父様を何度も殺害しようとした者達について、全て知られた、ということ。
そのような企みの中で、御父様は、必死に、しぶとく激痛に耐え、また、御父様に語られたであろう御父様に対する恨みつらみを聞きながら、理想相対を失い、真の父母の破綻を神様に謝罪されながら、あちこちを連れ回されて亡くなられたということ。
を言っておきたいと思います。
そして、誰が語ったのか解りませんが、
「御父様はしぶとくて中々、死ななかった!!」
と目的達成に対して、つぶやいた言葉であったと思います。
私の勝手な思い込みであるかもしれませんし、神様が教えてくれている真実かも知れません。
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