今回のタイトルは挑戦的タイトルですが、
「四面楚歌」という言葉がありますが、「イエス様の十字架」の話じゃないですが、御父様も、結構長い期間、
誰にも言えない問題を抱えながら、「孤軍奮闘」されて来られたと思われます。
『お母様、仁進様、国進様、亨進様の名前を挙げられながら、”お前たちは裏で組になって私を殺そうとした、私を売り渡そうとした”と語られ、亨進様の頭を叩くようなしぐさをされながら(補佐官らは叩かれなかった)お母様に対しては、
“この女!真の母か?韓鶴子女史か?総裁か?”と語られながら怒りを一時間近く露わにされた。』
2010年11月18の訓読会に参加されたアルジェリアの分捧王の権ヲンアン氏の報告です。
真の父母様が発表した異端者・爆破者宣布文(2010.6.5)という動画から、5ヵ月後ということですね。
”お前たちは裏で組になって私を殺そうとした、私を売り渡そうとした”
>お前たちは裏で組になって
ということで、御父様は、お母様、仁進様、国進様、亨進様そして、「教権勢力」が、組織的に
「顕進様外し」(御父様殺し)を行ったことの認識があることを語られています。
このことは、大変な御言葉であって、
「御父様は、お母様、仁進様、国進様、亨進様そして、「教権勢力」の組織的存在と働き」があったという事実を御父様が、語られているということです。
当時世界会長で、御父様の相続者・代身者である亨進様が、その組織の一員であったことを御父様が指摘しているということは、御父様は、亨進様の大罪を認識しながら、亨進様を用いていたということが解ります。
「顕進様外し」=「顕進様殺し」が、擁護される方たちの被害妄想から来るでっち上げではないことが、御父様の御言葉で証明されています。
その組織は、「顕進様外し」を実行したにも関らず、御父様は、
「私を殺そうとした、私を売り渡そうとした」
言われています。
「顕進様殺し」は、顕進様の御旨に対する歩みを完全に止めることはできませんでした。
統一教会、あるいは、「真の御家庭」においては、「顕進様殺し」は実現されたと言っても言いと思いますが、顕進様が教会外で、歩みをされることを選択されたことにより、「顕進様殺し」は実現されていません。
御父様は、何故、「私を殺そうとした、私を売り渡そうとした」と言われたのか、
未来に対しての御家庭の蕩減を回避するために、「顕進」という言葉を避けたのではないかと思います。
それと同時に、サタンが、お母様たちを通して、未来の御父様の立場である「顕進様」に対し、「顕進様殺し」を実行したしたということは、未来において、
「御父様を殺そうとする、お父様をサタンに売り渡す」可能性があることを、時が来ることを示唆されたと私は、解釈します。
前置きが長くなりましたが、大変重要な御言葉だと思いますので、取り扱いました。
今回の投稿は、先回の続きですが、
今まで以上に、独創的で、ユニークで、多くの信徒に受け入れられない、見解を伝えていこうと思います。
御父様の御聖和は、時間をかけて実現されたと私は、思っています。
御父様が御聖和される2,3年は、御父様の威光は陰り始め、側近の幹部達は、御父様の人事も聞かないというようなことがあったと聞いていますが、特に、金孝南氏の役事を中心とした清平の摂理が、莫大な財を築き上げ、金孝南氏をテモニムと呼ぶことが定着し、お母様も、テモニムの影響を強く受けるようになる中で、御父様の存在が、軽んじられ始め、象徴的存在として利用され始めていったと思われます。
また、幹部の不正貯蓄がはびこるようになり、御父様の御言葉では、歯止めがかからなくなってしまいました。また、
お母様の神の婦人神学が定着する中で、御父様が、必要とされない状況が出来上がってしまったと思われます。
いよいよ、文鮮明御言葉選集の『お母様、(仁進様)、国進様、亨進様そして、「教権勢力」に不都合な御言葉の削除』が実行されてしまいました。
「天聖経」の編纂の前に実行された文鮮明御言葉選集の削除は、「御父様殺し」のプロローグとなりました。サタンが御父様を打つために、御父様の御言葉を奪い、御父様を霊的に弱める取り組みがされたと思います。
御父母様の御夫婦の亀裂は、修復の見込みも無く、ラスベガスでもご夫婦の衝突が起きた中での帰国であったとどなたかがブログで書かれていました。
8月3日の朝の訓読会で、
「顕進なくして基元節はあり得ない。」、「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい。」
と語られたときには、御父様は、身動きの取れない、四面楚歌の状態で、孤独の絶頂にあったのではないかと思います。
御父様は、疲れきっていたのではないかと私は、思います。
霊的にも現実的にも御父様をお守りする環境が皆無のような状態で孤軍奮闘されておられたと思います。
御父様は、自ら「霊界」に行くことを望まれるようになったのではないかと思います。
亨進様は、ご報告で、「御父様は弱くなっている」ことを語られています。
御父様にとって、霊的サタンとサタンにあやつられている者達に囲まれて、疲弊しきっていたのではないでしょうか。
御父様が語られた、
「顕進なくして基元節はあり得ない。」、「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい。」
という言葉は、特に亨進様とお母様と金孝律氏に語られているのではと思います。
堕落した「アダム」と「エバ」と「天使長」です。(象徴として)
この言葉を語ればどうなるか、解っての御言葉であったと思います。
ヨハネの福音書13:27~28
『この一きれの食物を受けるやいなや、サタンがユダにはいった。そこでイエスは彼に言われた、「しようとしていることを、今すぐするがよい」。
席を共にしていた者のうち、なぜユダにこう言われたのか、わかっていた者はひとりもなかった。』
御父様は、御聖和の道を覚悟していたのではないでしょうか。
厳密に言えば、御父様が、御聖和の道を覚悟していたのではなく、
御父様は、御聖和を望まれておられたのではないでしょうか。
顕進様を失ってしまい、御父様の願いを実現できるような状況とは全く違い、「顕進様殺し」を実行した者達に囲まれて、まさしく牢獄状態の中に、身もだえしておられた御父様ではなかったかと思います。
聖母病院に入院していることが、牢獄にいるのではなく、生きていることが、牢獄状態になっていたので、そこからの解放は、「御聖和=死(霊界に行かれること)」しかありません。
メシアが、「死」を望む、ということがありえるでしょうか。
メシアを侮辱するものだ!!といわれるかも知れません。
メシアが、それほどまでに、追い込まれていたということです。
世界に宣布した「真の父母」が壊れてしまったということを誰に吐露することが出来るでしょうか。
御父様は、サタンに奪われた「エバ」を取り返すことが出来ずに、惨めな「御聖和」を迎えられたと私は、思います。
しかし、
御父様の分身である「顕進様」は地上に生きておられます。
「顕進様」は、御父様と神様のために、「基元節」を迎えると言われています。
神様にも御父様にも私たちにも、
まだ、希望の火は消えていません。
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