御父様の責任論 | メビウスの独り言

メビウスの独り言

預言者mebiusuが「路傍の石mebiusu」として再出発をします。「真実の向こう側」を紐解いて、明らかにしていきます。

「真の母がサタンに奪われたので、本来の人間(メシヤ)は、死を覚悟してまでもサタン世界から(真の母)を奪い返して来なければなりません。」

祝福家庭と理想天国(1) p.561

 

「御父様」は、サタンに奪われた「真の母」を奪い返すことが出来たのでしょうか。

お母様の歴史的事実 10 御父様の御聖和編 御父様の御聖和の様子は、なぜ、録画されなかったのか。

を読めば、「御父様」は、サタンに奪われた「真の母」を奪い返すことが出来ずに、御聖和されたとということが解ります。

 

そのような「御父様」に対して、多くのシックは、「御父様」は「勝利された」と主張され強調されます。

「顕進様」もそのように主張されています。

 

「御父様の神格化」を嫌う「顕進様」も「真の父母の破綻」に対する「主体者である御父様の責任」に対して一度も言及されることなく、「御父様は勝利された!」と「御父様の真実を見ることなく、ある意味、御父様を神格化」しています。

 

「勝利されたお父様のご夫婦関係や、ご家庭」は、現在、どうなっているでしょうか。

 

「御父様は霊界でサタンに讒訴されないでしょうか?」

 

私は、「御父様」が御聖和されてから、「神様」に「御父様を守ってくださいますように。」と毎日、祈ってきています。

 

現在の「お母様」に対して「御父様」は責任を果たすことができず、霊界に行かれたという事実は、「神様」と「サタン」はよく知っています。

 

「真の御父様」が「真のお母様」に対して「責任を持つこと」ができなかったので、「真の父の立場」を「神様」からはく奪されてもしょうがない立場に「御父様」は立っていると思います。

 

このことは、第4アダムを主張される長子の立場である、「顕進様」にも「お母様に対する息子としての責任」というものが問われます。

 

「宗教の時代は終わった!」と「失敗した真の父母の摂理」に対して、「けじめ」も付けずに、地上に「真の父母思想」を根付かせることなく、「宗教の不在の世界」を作ろうとするのは、「神様の御心に叶うもの」ではないと思います。

 

地上に「真の父母思想」を根付かせることができないまま、「真の父母不在時代」のなか、「宗教の不要論」を打ち出すことは、サタンが喜ぶ方向へと向かってしまいます。

 

ある方が「御父様は勝利されて全く問題ない。」

問題は、「お母様」だと言われていましたが、

 

全く都合のいい見解です。

 

「顕進様」が、この地上に「真の父母思想」を根付かせるという取り組みから遠ざかれば遠ざかるほど、世界は混乱し、多くの命が霊界に行かざるを得なくなるようになると私は思います。

 

 

 

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