擬声語 |  流星

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流れ星に願いをこめて

今、擬声語にはまっています。
ネットで調べると、擬声語とは動物の音声や物体の音響を
言語音によって表した語とあります。
しかし、たかが擬声語されど擬声語なのです。
例えば、文句を言うのブーブーと車が動くのもブーブーと
同じ表記で書きます。肩をたたくのをトントン、収支が
プラマイ0付近で決済していることをトントンと書いたりします。
暖かいことをポカポカ、殴られることもポカポカといいます。
雪が降ることをコンコン、咳をすることもコンコンといいます。

また、お星様をキラキラと表現したりします。
しかし、警察用語でホシとは犯人のことを指すそうです。
犯人をキラキラという表現とはまずいなと思います。
日本語とはややこしいです。日本語を学ぶ外国人は、
日本の良き理解者だと思えます。